アニメ作品の中には、時にとても美味しそうな食べ物が登場します。

湯気を立てる食事に、ひんやりしたスイーツ。焼きたてのお菓子。

それらは、夜中に見ているとお腹が空いてしまうほど。

今回は、そんな「アニメの美味しそうな食べ物たち」をご紹介させて頂きます。

 

 
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飯テログルメアニメまとめ

「魔法使いの嫁」

まずご紹介したいのは、「魔法使いの嫁」。

ヤマザキコレ先生の漫画が原作で、孤独な少女と人ならざる魔法使いの、異類婚姻譚を描いています。

 

主人公のチセは、人身売買で魔法使いのエリアスに買われ、彼の屋敷に連れて来られます。

イングランドにある一軒家は、まるでお伽噺の中の家のよう。

 

チセがそこで、家事手伝い妖精のシルキーに出された食事が、とても美味しそうでした。

焼き立てのパイに紅茶、ナイフとフォークで食べる肉料理。

 


ヤマザキコレ/マッグガーデン・魔法使いの嫁製作委員会
アニメ「魔法使いの嫁」より引用

 

見たところ、ミートローフのようでしたが……。

他にもたくさん、一人では食べきれないほど。

 

また、翌朝の朝食も印象的です。

焦げ目のついたトーストに、ベーコンエッグ、豆のトマトソース煮込み、紅茶。

食べたことはないけれど、これは本で見たイギリス風の朝食だ!と感じました。

トーストが、ちゃんと専用のトースト立てに置かれている点や、白いテーブルクロスなどがリアルで、細かいなあと感心しました。

食事ではありませんが、お風呂の湯船に束ねたハーブ(多分)が浮かんでいるなど、生活描写が細かい作品だと感じます。
ベッドのシーツも清潔そうだし、こんな家に滞在してみたいなあ……と思わされます。

 

 

「3月のライオン」

次に挙げたいのが、「3月のライオン」です。

主人公の高校生・桐山零くんがよく訪ねる、知人の川本家。

三姉妹と祖父が暮らす古い家の食卓には、いつも美味しそうな食べ物が並んでいます。

長女のあかりさんは料理上手で、節約しつつ、お腹いっぱい食べられる工夫を怠りません。

 

大量の唐揚げに、砂糖醤油やチーズで食べるお餅。

手作りのいなり寿司には、刻んだわさび漬けやゴマが入って、ブロッコリーも添えてあります。

一人暮らしの零くんにとって、それは文字通りの糧であり、同時に皆で食べる幸せを感じられる、かけがえの無い時間です。

 


©羽海野チカ・白泉社/「3月のライオン」アニメ製作委員会
アニメ「3月のライオン」より引用

 

他にも、次女のひなたちゃんが片想いの男子に作ったお弁当(渡せませんでした)や、あかりさんが悲しい気持ちを抱えて作ったカレーライスなど、涙の味がする食べ物も……。

和菓子職人の祖父が作る「三日月堂」の和菓子や、零くんの先輩棋士・島田さんの故郷で作る「ラ・フランス入りのくじら餅」など、身近で美味しいお菓子もたくさん登場します。

零くんが胃痛持ちの島田さんに作ってあげたウドンなど、優しさや暖かさが伝わるお料理は、印象に残っています。

近所のパン屋さんの卵サンドイッチや、揚げたてドーナツは、庶民的なご馳走。

 

そして、お祭りの出店で売った、白玉のシロップがけ。

梅シロップは、遠くに引っ越した友達のちほちゃんが作ったものです。

 

不安と怖さを乗り切る為に、涙目で食べたお肉屋さんの牛肉コロッケも。

身近で、だからこそ口の中に味を感じるほどに、イメージし易い食べ物達。

川本家の皆は、辛い時、悲しい時ほど美味しいモノを食べて、元気を奮い起こします。

戦う者には、エネルギーが必要なのです。

 

見終わった後、いつもお腹が空く番組です。

 

 

「ハチミツとクローバー」

同じ羽海野チカ先生の漫画を原作とするアニメ「ハチミツとクローバー」にも。

パン屋さんの蒸しパンや、ロールケーキ、デパ地下で閉店間際に安売りするコロッケなど、安くて美味しいモノが登場します。

スタイル抜群の美女・山田あゆみさんが、夜中にカツ丼の特盛りを完食した場面は、記憶に強く残っています。

 

彼女は失恋に直面しながらも、仕事を頑張る陶芸家。

山田さんを元気づけようと、上司の美和子さんが連れて行ったのは夜中の健康ランドでした。

ひと風呂浴びた後は生ビールで乾杯し、枝豆やアメリカンドッグ、味噌おでんで栄養補給。

そんな彼らを見ていると、どんな辛い時にも、食べて眠ることで人はパワーを貰えるのだと、つくづく感じます。

 

山田さんに想いを寄せる野宮さんが、彼女に持たせた、たくさんの鳥取土産。

それは、密かな彼女へのエールだったのかも?

その直後、山田さんに向かって爆弾告白をしてしまうのですが……。

美味しい食べ物がたくさん登場するので、私は羽海野作品のアニメが大好きです。

 

 

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「四畳半神話大系」

また「四畳半神話大系」に登場する「猫ラーメン」も、食べてみたいモノの一つです。

それは、主人公の下宿の近くに屋台を出すラーメン屋。

寡黙な店主が一人で営む猫ラーメンは、「猫で出汁をとっている」という怪しい噂があるものの、無類の美味しさを誇るラーメンです。

 


©中村佑介・森見登美彦/四畳半主義者の会
アニメ「四畳半神話大系」より引用

 

その味は、クールな美女・明石さんも認めるほど。

パラレルワールドから生還した主人公が、滝のような嬉し涙を流しながら食べた場面は忘れがたいです。

また、主人公の師匠である樋口さんと、同窓生の城ヶ崎さんが、和解しながら食べたラーメンでもあります。

 

 

「天空の城ラピュタ」

スタジオジブリ作品も、魅力的な食べ物が登場することで有名です。

「紅の豚」のパスタに、「千と千尋の神隠し」の、ハク様手作りお握り。

「ハウルの動く城」で主人公が作った、厚切りベーコンのベーコンエッグ……。

 


宮崎駿/徳間書店・スタジオジブリ
劇場アニメ「天空の城ラピュタ」より引用

 

その中で、個人的に一番食べたいと感じるモノ……それは、「天空の城ラピュタ」でパズーがヒロインのシータと食べた、目玉焼きを乗せたパンです。

食パンに乗せた、半熟卵の目玉焼き。

それを半分こして、食べただけ。

 

でも、シータの食べ方が何とも美味しそうで、観る度に「良いなあ……」と思わされます。

自分でも作れるような、馴染みのあるメニューだから良いのかもしれませんね。

他にもリンゴや飴玉、厚切りハムにトマトシチュー、手作りパンなど、出てくる食べ物はどれも美味しそう。

 

後々出て来る、空賊ドーラ一家が食べていたご馳走(ロブスター、厚切りハムほか)や、シータが飛行挺のキッチンで作ったシチュー(多分トマト味)とパンも、とても美味しそうですけれど。

どうして、目玉焼きトーストが一番美味しそうなんだろう……我ながら不思議です。

 

そうそう、同じくジブリの「魔女の宅急便」で、上品な老婦人が薪ストーブで作った「ニシン入りのパイ」。

贈り先の孫娘には「これ、嫌いなのよね」と言われてしまいましたが……。

個人的には未知の味で、食べてみたいお料理です。

 

老婦人が魔女のキキへ贈った、チョコレートケーキも美味しそうでした。

下宿先のパン屋さんの商品や、クッキーも。

 

ジブリ作品も、美味しそうな食べ物がたくさん出てくる作品が多いですね。

見ながら、お腹が空いてしまうのが辛いところですが……。

 

 

「甘々と稲妻」

「雨隠ギド」による料理漫画であり、「このマンガがすごい!2014」を受賞した人気作品、待望のアニメ化。

高校教師の「犬塚公平」は半年前に妻を亡くし、男手1つで「犬塚つむぎ」を育てています。

しかし多忙故に食事の世話まで手が回らず、コンビニ弁当や外食ばかりをさせていました。

ある日、泣きながらご飯を食べていた生徒と出会ったことをきっかけに、娘にちゃんとした食事を食べさせてあげたいという思いを抱くようになりました。

出会った生徒は小料理屋の娘であったため、料理を教えてもらうことに。

 

「犬塚公平」は不器用ながらも娘を思い、少しずつ料理を勉強していき、料理の楽しみ、家族で一緒に食事をすることの大切さを噛み締めていくようになります。

大切な人に作ったご飯を「美味しい」と言ってもらえると、作り手としてはとても嬉しいです。

そして多少手間でも手をかけた方が何倍も美味しく作れる、そんな単純なことを思い出させてくれました。

 

また、食事は1人ではなくて大勢で食べる方がより美味しいということも、改めて思い知らされました。

凄く簡単なことなのに、当たり前のように抜けている考えを取り戻せるような作品です。

 

作中で「犬塚つむぎ」は本当に美味しそうにお父さんの作ったご飯を食べています。

 


© 雨隠ギド・講談社/「甘々と稲妻」製作委員会
アニメ「甘々と稲妻」より引用

 

満面の笑みで「美味しい!」と沢山言っています。

その姿が本当に可愛らしいです。

 

どれも普段作るような庶民的な料理を主に取り上げていましたが、そこがまた親近感を与えてくれ、自分も作ってみようかなと思ってしまうものでした。

作っている過程も丁寧に説明しながら物語が進んでいくので、料理初心者でも作れそうです。

見ていてお腹は減るし、食事の大切さを実感するし、心温まるし、全体的にほっこりするアニメでした。

忙しい昨今で、ゆっくり食事をとっている暇はない、いつも1人で外食ばかり、そんな方には是非見てほしい作品。

大切な何かを取り戻せるかもしれません。

 

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「食戟のソーマ」


©附田祐斗・佐伯俊/集英社・遠月学園動画研究会餐
アニメ「食戟のソーマ」より引用

 

「週間少年ジャンプ」にて連載されている料理漫画のアニメ化です。

アニメは現在第3期まで放送されており、2018年には続編も放送される予定となっています。

「週刊少年ジャンプ」に連載されているだけあり、白熱した料理バトルが繰り広げられています。

 

名門料理学校「遠月学園」に転入した定食屋の息子「幸平創真」が学園トップを目指すという物語。

「遠月学園」には「十傑評議会」という学園トップ集団の派閥が存在しますが、「幸平創真」は「十傑評議会」を倒し、自身が第一席の座に立つことを目標としています。

それぞれ得意料理や得意分野を持つ、個性豊かな学園の猛者たちと戦い、試練を乗り越え、料理の腕を磨いていく様子は本当に熱い展開といえるでしょう。

 

本作の特徴1つ目は「幸平創真」のキメ台詞「おあがりよ!」でしょう。

彼が料理を作り提供するときには、例え敵が嫌な奴であろうと必ずこの言葉を発します。

そのときの声によって、相手に対してどういう感情を抱いているのかが大まかに分かります。

 

2つ目は料理を食べたときのリアクションです。

美味しさのあまり女性陣は服が弾け飛び、ほぼ全裸のような状態になっています。

そして艶めかしい表情をして、本当に少年誌なのだろうかと疑ってしまう演出を取り入れています。

 

料理ものの作品では、実際に作れないようなものが多く出てきます。

しかし本作では実際に作れそうなものが多くでてきます。

家庭にある材料で、少しだけ手をかければ作れそうな料理が出てくることが多いので、見ていて勉強にもなります。

 

そして学園の生徒は皆得意としているジャンルが違い、その料理シーンでは他の者が解説を入れるので、料理の知識が身に付くというメリットもあるのです。

 

第1期では「幸平創真」が学園に入り、秋の選抜戦まで描かれました。そこでは今まで脇役のようだったキャラたちがみんな本気を出して挑んでおり、ものすごく面白いものになっていました。

全員が胸に秘めた思いを抱え、料理に挑んでいく姿勢は王道なものですが、それでもやはり面白いと思えました。

 

続く第2期では秋の選抜本戦が舞台でした。これを通して主要キャラの成長をメインに描きたかったのかな、という印象です。

最後は主人公「幸平創真」が敗北していましたし。しかしそのおかげでライバルができるなど、まだまだ熱い展開が続いていました。個人的には秋の選抜の話より、その後のスタジエールの話の方が好きでした。

みんな強くなりたいと願って、未知の領域である料理店にて修行を重ねている姿はどの登場人物も輝いて見えました。

研修先の「四宮小次郎」がいい味出していましたね。「新戸緋沙子」もいい味出していたと思います。

 

第3期は只今放送中ですが、「薙切えりな」の父親「薙切薊」が登場し、学園を乗っ取ろうとしています。

「幸平創真」を始めとした学園メンバーたちは抵抗を試みておりましたが、大事なことが明かされて終わってしまいました。

次が気になる終わりを毎回見せてくれる本作ですが、ただ熱いだけでなく、友情や食に対する知見なども多く描かれているので、見てみると面白いと思います。

 

 

「異世界食堂」

©犬塚惇平・主婦の友社/「異世界食堂」製作委員会
アニメ「異世界食堂」より引用

「犬塚惇平」によるライトノベルのアニメ化作品です。

普段は普通の洋食屋だが、土曜日だけ異世界と繋がる不思議な洋食屋「洋食のねこ」にやってくる人々のお話です。

異世界のお客様たちに提供する料理を通して、異文化交流を描いています。

それは店員と客、客と客など、様々な関わり合いを取り上げており、食を通してここまで人は心を通わせられるのか、と思えるほどです。

 

基本的にのんびりとしたお話ですが、異世界のお客さんが個性豊か。

色んな世界からやってくるので、エルフもいればどこかの国の王子や王女がいたり、人ですらないものもいたりと、バライエティに富んでいます。

しかし多くが過去に「洋食のねこ」と何かしらの関係を持っているなど完全に無関係ということではないので、話は繋がりやすいです。

 

また、取り上げられる料理が本当に身近なものばかりなので、親近感を覚えます。

エビフライ、ミートソース、じゃがバター、オムライス、かつ丼、カレー、コロッケ、ハンバーグ、どれもわたしたちが普段から食べているものばかりですね。

料理アニメというと、あまり見慣れない料理が出てきたりしますが、本作ではそのようなことが一切ありません。

なので、登場人物が美味しそうに食べているシーンに共感を抱けるのです。これはこのアニメならではの醍醐味でしょう。

 

見終わった後は、つい今度自分も食べようと思ってしまいました。

 

 

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「ラブライブ!」

(C)2013 プロジェクトラブライブ!
アニメ「ラブライブ!」より引用

 

そして、スクールアイドルの頑張りを描く「ラブライブ!」。

皆さんご存知ながら、主人公・穂乃果ちゃんの実家が、甘味処「穂むら」です。

一階が甘味処で、二階が住居という設定なのですが……実は「穂むら」は、実在するお店がモデルだそうです。

 

それは、神田にある老舗甘味処、「竹むら」さん。

池波正太郎先生のエッセイにも、度々登場する名店です。

粟ぜんざいや、揚げ饅頭などが有名。

 

昭和の始めから残る建物には、なんとも言えない素敵な味わいがあります。

 

実家パートを見て和菓子が食べたくなったら、竹むらさんに行って、甘味を味わうのも良いかもしれません。

お店の外観内観は、確かに「穂むら」とそっくりですし……。

 

ただし他の方の迷惑にならないよう、騒がずお行儀よく、甘味を味わいましょう。

店内は撮影禁止ですし、ラブライブトークは心の中で、ひっそりと……。

竹むらさんに限らず、どこの聖地巡礼にも言えることですが。

ああ、私も揚げ饅頭が食べたくなって来ました……。

 

 

ゴールデンカムイ


©野田サトル/集英社
漫画「ゴールデンカムイ」より引用

 

そして「3月のライオン」とは対照的に、あまり馴染みの無い料理が登場するのが、「ゴールデンカムイ」です。

アイヌの少女・アシリパさんが紹介する、珍しい食材や料理の数々。

リスを血や骨ごと叩いて作る、肉の叩き「チタタプ」。

カジカ(魚)と根菜を煮込んだ「オハウ」や、鮭を凍らせた「ルイペ」。

川魚「イトウ」の皮を焼いた、脂たっぷりの皮焼き。

 

上記のような、美味しそう!と思う料理も多いものの、「生のリスの脳味噌」や「鹿の生の内臓」、「イトウの目玉を焼いたもの」など、馴染みの無い料理もたくさん登場します。

それを果敢に食べる、主人公の杉本は偉いなあ。

アイヌの人達の文化を拒絶しない姿勢が、彼の尊厳すべき点だと感じます。

 

他にも、アイヌには未知の調味料「味噌」や、ニシン浸けと白米など、私達に身近な料理も登場します。

「馬肉の桜鍋」など、キャベツとゴボウ入りで、味付けはスキヤキ風でした。

小樽公園名物の、焼き団子も美味しそうだったなあ……。

 

そうそう、猟師が獲れたての熊で作った「熊の心臓焼き」や「血の腸詰め」など、それまで知らなかった料理もあります。

これからも登場するであろう、北海道グルメが楽しみです!

 

 

ハウルの動く城


宮崎駿/徳間書店・スタジオジブリ
劇場アニメ「ハウルの動く城」より引用

 

 

ラピュタと同じく、スタジオジブリの「ハウルの動く城」。

本作品にも、美味しそうな食べ物が登場します。

 

それが魔法使いの青年・ハウルが作ったベーコンエッグ。

厚切りベーコンと卵をフライパンで焼いて作ったシンプルな料理ですが、とても美味しそう。

卵の殻は、火の精・カルシファーがキレイに食べてくれます。

 

ハウルの歩く城で、老婆になったヒロイン・ソフィーが出会った人達。

優男の魔法使い・ハウルに、弟子の少年・マルクル。

そして暖炉にいる火の精・カルシファー。

出会ったばかりの皆と囲んだ、初めての食卓。

 

その後彼らは共に過ごし、メンバーも増え、本当の家族になっていきます。

ラピュタの目玉焼きトーストといい、ポピュラーな料理ほど味がイメージし易いのか、印象に残りますね。

「紅の豚」のスパゲティーといい、ジブリ作品には美味しそうな食べ物が、たくさん描かれています。

 


 

以上が見ているとお腹がすくアニメ11選。

料理アニメとは関係のないものも取り上げましたが、作中に出てくる料理はみな魅力的なものばかり。

見終わったらついつい冷蔵庫を開けてしまいます。

 

子供の頃「食べたい」と思った物は、今見ても、やっぱり同じ気持ちになります。

食という、身近で欠かせない行為……その場面を描くことで、よりキャラクターが人間らしく、リアルに感じられる気がしますね。

 

これからも、作品の中に出て来る「飯テロ」場面を、密かに楽しみにしていきます。

美味しいモノ、万歳!!

 
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