何か1つの事に熱中する姿は他者の心を動かします。

ここに上げた作品はあなたの心を動かす作品ばかり。

青春は学生時代の特権だと感じるかもしれませんが、いつになっても感じられるものです。

まずは今回紹介するスポーツで青春アニメランキングで、その熱い思いを思い出してみませんか?

 

 
スポンサーリンク
 

 

青春なアニメランキング9位~4位

最近仕事疲れたな・・・学生時代はあんなに楽しかったのに、今は仕事して家に帰ってねるだけのつまらない生活。

そんなあなたに楽しかった青春時代を思い出して頂きたい!と考え、私自身も会社員でありながら、見ると青春を感じることの出来るアニメをご紹介させて頂きたいと思います。

このアニメ達をみて、青春を感じて元気を取り戻しましょう!

 

第9位:「Free!」

水泳をテーマにしたアニメ。

2013年に第1期が、2014年には第2期が放送され、2018年には第3期の放送が決定している大人気作品となっています。

京都アニメーションがついに男子だらけのアニメを手がけたと、当時話題になりました。

 

「七瀬遙」「橘真琴」「葉月渚」の3人は幼少期に同じスイミングスクールに通っていましたが、大会優勝以後、水泳から遠ざかっていました。

高校生になった彼らは再び水泳に打ち込むことになり、新たに「竜ヶ崎怜」を仲間に加え、過去の仲間「松岡凛」と戦うことを目標に練習に励みます。

 

最初はあの京都アニメーションが男子だけのものを作ったと驚愕しましたが、さすがは天下の京都アニメーション。

水しぶき、水の感触、すごく綺麗に表現されていました。水の躍動感の再現度は本当に高かったです。

 

第1期のラストで、「七瀬遙」と「松岡凛」が一緒のチームで泳ぐシーンは最大の見せ場。

しかし「竜ヶ崎怜」が不遇すぎるとも思えました。

陸上部から転部し、カナヅチを克服して泳げるようになったのに、最後に「やっぱり俺らは昔から一緒だもんな」みたいなノリでポジションを奪われてしまうという。

無念すぎると突っ込みたくなりました。

 

第2期では進路に触れている面が多く、残された「葉月渚」と「竜ヶ崎怜」が見守る感じで描かれていました。

その中で進路に悩む「七瀬遙」と「橘真琴」の本気の喧嘩は印象深いものです。みんな一緒にメドレーを泳ぎたいのだな、ということが良く伝わってきます。

部活だけでなく友情についても適度に描いており、思っていたより楽しめたアニメでした。

ただ、少し女子に媚びすぎているようにも思えました。そこだけ残念です。

 

 

第8位:「けいおん!」

©かきふらい・芳文社/桜高軽音部
アニメ「けいおん!」より引用

 

「ゆるやかガールズバンドアニメ」けいおん。

ちょっと前のアニメではありますが、非常に話題になった作品なので

「あー俺も好き!」
「見たことないけど、タイトルだけは知ってる!」

という方も多いのではないでしょうか。

 

芳文社のまんがタイムきららの4コマ漫画が原作。

後ほど紹介しますが、ガチ系部活アニメの「響け!ユーフォニアム」とはある意味真逆のテイスト。

しかしながら思わず涙が出てしまうシーンもあり・・・青春を十分に感じることの出来る作品です。

 

ざっくりとどんなストーリー?

これまで何かに熱中したことのない女の子、平沢唯(ひらさわゆい)は、軽音楽部は軽い音楽(口笛を吹くとか、ハーモニカを吹くとか・・・ちなみにハーモニカは難しい)をするなら私にも出来そう!という考えと、

部長の田井中律(たいなかりつ)による半ば強引な勧誘で、廃部の危機にある軽音楽部に入部することになる。

こうして集まった平沢唯、田井中律、秋山澪(あきやまみお)、琴吹紬(ことぶきつむぎ)は、唯の楽器購入から始まり、練習・合宿・学園祭とさまざまな出来事に出会っていく・・・

そんなストーリーです。

 

魅力的なポイント

全体を通してまったりとしたテイストなので、お菓子なんかをつまみながらゆったりと見ることが出来ます。

女子高生らしく、学校帰りに買い食いしたり夏は海に合宿に行って練習そっちのけで、海を楽しんだりと全体的にゆるいアニメ。

 

しかし、演奏シーンのライブパートは、非常にクオリティが高く、ギターやベースを演奏する際の運指やドラム、キーボードの演奏も正確に描かれています。

また、オープニングやエンディングのみならず、作中楽曲も非常にかっこいい曲やポップな曲が多く、ゆったりとしたアニメではありますが、音楽シーンに関しては本気な内容になっていてそこも非常に魅力的です。

途中で新入生の中野梓(なかのあずさ)が入部しますが、TVシリーズ二期の終盤で平沢唯達、先輩が最後の学園祭のライブが終わった後のシーンなんかは、自分が部活をやっていて、最後の試合が終わったあとのことを思い出し、思わず涙がこぼれてしまいました。

「けいおん!」には骨太なストーリーがあるわけではありませんが、ところどころに自分が学生の時こうだったなーと思わせるシーンが多々あり、非常に懐かしくなることも多いのでは、と思います。

 

 

第7位:「ハイキュー!!」


©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS
アニメ「ハイキュー!!」より引用

 

その名の通り排球、バレーボールがテーマのアニメ。

「週間少年ジャンプ」で連載している漫画が原作となっています。

 

かつて宮城県立烏野高校排球に所属していた「小さな巨人」に憧れた「日向翔陽」は同校に進学し、全国制覇を目指して日々練習に励みます。

そこで出会った天才セッター「影山飛雄」と共に精進し、いがみ合いながらも良きパートナーとして分かり合っていくように。

2人で編み出した技などを駆使し、強豪校相手に試合を重ねていく展開は、手に汗握る熱いものです。

 

物語全体に勢いがあり、メインキャラ全員、個性が強い者の集まり。

それだけでも面白さには十分な要素になるのですが、それに加え、映像の動きに迫力があるので視覚的にも非常に楽しめます。

制作は多くのアクション作品を手がけるProduction I.Gですが、さすがProduction I.Gの一言です。

 

本作は「日向翔陽」が中学生の頃からスタート、1人から徐々に仲間を増やしていき、強くなっていくという、段階を踏んで進んでいくため、主人公の気持ちが分かりやすくなっていました。

他のキャラにも焦点を当て、それぞれのメイン回を設けていたので、より理解しやすい展開でした。

 

試合シーンは見る度に次はどうなるのだろうと気になる運びです。

そして毎回誰かしらの覚醒シーンあるので飽きることがありません。

 

第2期では全員が新しい武器を手にしようと練習に励み、成長していきます。

レギュラーではないメンバーの活躍シーンも見られ、キャラ全員を大事にしているのだなと感じられたクール。

多くが王道に則った展開でしたが、それがどれだけ視聴者の心を掴むのかということを改めて実感させられた作品でした。

スポンサーリンク



 

 

第6位:「弱虫ペダル」

TVアニメ『弱虫ペダル』PV

©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル製作委員会
アニメ「弱虫ペダル」より引用

 

続いては「弱虫ペダル」。

この作品はドストレートにスポコンアニメ・・・と言う感じの作品。

秋葉原や坂がきつい高校に自転車で通っていた冴えない主人公が自転車競技部でエリート街道を進んでいた同級生に触発されて自転車競技を始めるという物語。

 

いきなり高校1年生のインターハイでゴールをとったり、自分の筋肉に愛称をつけてやたら「アブアブ」言って駆け抜けるキャラクターがいたり、筋肉を操作できてしまうキャラクターが出てきたり・・・

なかなか非現実的な要素も含んでいますが、

それでもめちゃくちゃ熱くなれる要素をふんだんに含んだ作品です。

 

特に「自転車競技」特有の仲間の背中を押して押し出すシーンは熱いです・・・。

全ての思いを託し、全力を出し切って仲間を惹いた選手がチームのゴールの為に仲間の背中をリレー方式で押してくんです。

物語の展開が分かっていても胸が熱くなって、ついつい涙があふれてくるシーン。

 

「自転車競技」というスポーツはあまりなじみがない人が多いと思いますが、説明がしっかり織り込まれていますので安心して視聴できます。

ゴールまであと数百メートルなのにめちゃくちゃ過去を思い返すシーンがあって、なかなか前に進まないもどかしさがありますが(笑)、

それでもどんどん先を見たくなってしまいます。

 

青春アニメとしておすすめできる良作。

 

 

第5位:「ピンポン」


©松本大洋/小学館 ©松本大洋・小学館/アニメ「ピンポン」製作委員会
アニメ「ピンポン」より引用

 

「ピンポン」は実写映画も放映された作品なのでご存知の方が多いでしょう。

窪塚洋介の「アイキャンフラーイ!」が今でも印象に残っている人も多いですよね。

卓球を題材にしたスポーツアニメ。

原作は1990年代後半、アニメ化は2004年と少々昔の作品なのですが今でも色あせることがない名作として、今でも至る所でその名が上がります。

 

この作品はスポコン・・・なのですが、短い作品なのにもかかわらずセンスにあふれたプレーヤーの葛藤や、好きなものに打ち込む姿勢など、非常に多面的な要素を含んでいるのが特徴。

個性的なキャラクターが主軸を務め、それに合わせるかのようにアニメは少々独特な絵のタッチで描かれています。

しかし、変わった絵のタッチ、色合いなどが苦手な人でも十分見ることが出来る作品だと思います。

 

 

スポンサーリンク



 

 

第4位:「響け!ユーフォニアム」

「響け!ユーフォニア」はスポーツ・・・ではなく、吹奏楽に関する作品なのですが、吹奏楽もれっきとした部活ですし、その情熱や意気込みは運動部にまったく引けを取らないのでココに上げさせていただきます。

 

吹奏楽部は弱小の高校・・・しかもその部活は1年前に「ある騒動」があって部員も激減しているという吹奏楽をやるうえでは最悪の環境なのですが、

新入部員たちの能力や、その年から代わった顧問の影響で「全国出場」という目標に向かってひたすら毎日を全力で積み上げていきます。

 

この作品はキャラクターの表情が非常に丁寧に作りこまれており、悔しさにゆがんだ表情、暑い中全力で吹き続ける表情などがめちゃくちゃ引き込まれます。

特に僕が好きなのは、主人公が「上手くなりたい!」と橋の上で思いのたけを吐き出すシーン。

まさに青春であり、悔しさに泣けることはとても美しいなあ・・・と毎回感じます。

 


©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会
アニメ「響け!ユーフォニアム」より引用

 

もう10回は見た・・・。笑

吹奏楽に全力をかける部員たちと、高校という多感な精神を見事に表現した良作。

後世にも名を残すべき大好きな作品です。

 

ジャンルとしては、アニメではほとんどない吹奏楽部を題材としたアニメ。

製作はキャラクターの心情描写や丁寧な作画に定評のある京都アニメーション。

原作は小説で、宝島社文庫より発刊されています。

 

ざっくりとどんなストーリー?

舞台となるは京都。

主人公の黄前久美子(おうまえくみこ)は、小学生の頃から吹奏楽を続けている高校生。

北宇治高校へ入学し、かつては強豪だった吹奏楽部に入学する。

新しい顧問が赴任してきて、全国大会出場を目指すか、楽しく部活をして過ごす部活動にするか選択を求められ、部員たちは全国大会出場を選択。

そこから繰り広げられていく、高校生の葛藤や、苦難を描いたアニメです。

 

魅力的なポイント

「響け!ユーフォニアムシリーズ」の最大の魅力は、非常にキャラクターの心情描写が細やかで自分が部活動をしていた時のことを思い出すと、非常に共感できる部分が多いことです。

上手くなれなくて葛藤したり、部活内の人間関係に悩んだり・・・と非常に自分自身が部活動をしていた時のことを思い出すと、非常に共感出来る部分が多いのが魅力の一つ。

部員達は最初は流れに流されてなんとなくで全国大会出場を目標にしてしまいましたが、顧問の滝昇(たきのぼる)とのやり取りを通して、次第に本気になって全国大会を目指す姿は、非常に熱いものを感じました。

 

そして、圧巻なのは演奏シーン。

演奏シーンでは、楽器を演奏する際の運指などが正確に描写され、吹奏楽経験のある人でも思わず唸ってしまうであろうシーンもあります。

特に、セカンドシーズンの終盤では1曲まるまるを演奏するシーンがあり、コンクールの緊迫感を視聴者は共有しながら見ることができます。

運動部に所属していた方でも、内容が「ガチ部活アニメ」なため非常に楽しめると思います。(僕自身も部活はずっと運動部でしたが、非常に楽しめました。)

 

 

青春なアニメランキング3位~1位

第3位:「ユーリ!!! on ICE」

TVアニメ「ユーリ!!! on ICE」PV

©はせつ町民会/ユーリ!!! on ICE 製作委員会
アニメ「ユーリ!!! on ICE」より引用

 

見る前までは腐女子ご用達アニメでしょ?と少し邪険に思っていました。

しかし放送後も話題になり続けていたために気になり視聴してみたところ、食わず嫌いはだめなのだなと思い知らされた作品。

確かに女子ウケを狙いに狙った作品でしょうが、純粋に面白い作品だと思いました。

 

プロフィギュアスケート選手の戦いを描いた作品ですが、2人の「ユーリ」の戦いは本当に見物。

その他の選手たちも負けないくらいに個性強く描かれており、演技シーンも一切の手を抜かず、それだけの見せ場にも関わらず強く印象に残るキャラばかりでした。

 

印象に残っているのは「ユーリ・プリセツキー」が演技後に泣いたシーンでした。

色々な思いを抱え、感情が高ぶっていることがあの1シーンで全て読み取れ、心にグッときました。

「勝生勇利」の演技中の顔も印象的。

コーチである「ヴィクトル・ニキフォロフ」を誘う魅惑の表情はこちらまで誘惑されそうです。

最後は相思相愛どころの話ではなくなっていましたし。

キスしてペアリングを付けてしまうくらいなので。

 

少し惜しかったなと思うことは、演技中の作画がもう少し頑張れていれば、ということでした。

演技に使用された楽曲は全て良かったのに、そこだけ残念でした。もっと迫力ある演技が見たかったのです。

 

本作は単純にストーリーが面白いというよりも、選手1人1人を強く描いており、「ヴィクトル・ニキフォロフ」と「勝生勇利」の愛が綺麗に描写されていたから、ここまでの反響を生んだのだと思っています。

もし続きを作るのならば、「ヴィクトル・ニキフォロフ」が選手として演技しているところを見てみたいです。

 

 

スポンサーリンク



 

 

第2位:「ボールルームへようこそ」

TVアニメ「ボールルームへようこそ」 第1弾PV

©竹内友・講談社/小笠原ダンススタジオ
アニメ「ボールルームへようこそ」より引用

 

「月刊少年マガジン」にて連載されている「竹内友」による漫画のアニメ化作品。

社交ダンスをテーマにした作品で、作中では練習シーンや大会での演技シーンが多く盛り込まれています。

 

中学生の「富士田多々良」は何もない日常を過ごしていました。

ある日カツアゲに遭ったところをプロダンサーの「仙石要」に助けられ、競技ダンスと出会った彼は、自分を変えたいと思い競技ダンスの世界に足を踏み入れる決断をしました。

競技ダンスの魅力に取り付かれ、必死に練習を重ね、どんどん成長していく「富士田多々良」。同じダンサーたちとの出会い、試合を通じての彼の成長を描く、スポコンアニメ。

 

競技ダンスを題材に扱うアニメは非常に珍しいです。

どうしても年配の方が嗜む趣味という認識が蔓延しているので、若者が行うイメージが結びつかないのでしょう。

ましてやそのアニメですから、少し難しいテーマなのかもしれません。

 

しかし本作は見ていて本当に熱くなるシーンが多く、立派なスポコンアニメになっていました。

最初は若者が競技ダンス?と思いましたが、そのような浅はかな先入観を覆すほどのインパクトを持っています。

個人競技ではないので、勿論人と人との関わりが重点的に取り上げられています。

「富士田多々良」がカップルを組んだ「緋山千夏」との衝突は、本当に競技ダンスを愛しているからこその衝突であり、胸が熱くなりました。

 

演技シーンは迫力のある映像であり、演技中に繰り広げられる心理描写が細かく、目を奪われるものでした。

それぞれが胸に抱くダンスへの熱い思いのぶつかり合いは、本作の見所でしょう。

個性豊かな登場人物のダンスにかける思いに胸が熱くなる、見ている時間があっという間に過ぎてしまうアニメでした。

 

 

第1位:「ちはやふる」


(C)末次由紀/講談社・VAP・NTV
アニメ「ちはやふる」より引用

 

「末次由紀」による漫画原作のアニメであり、アニメは2期まで放送され、実写映画化もされた大人気作品。

実際の競技かるたにも多大な影響を及ぼし、その反響は未だ留まることを知りません。

誰もが知っている百人一首をテーマにした物語。

習った記憶はありますが、競技かるたというスポーツがあることは知りませんでした。

 

「綾瀬千早」は小学生の頃、同級生から競技かるたを教えてもらい、その世界に足を踏み入れました。

友達と3人でチームを組み団体戦に挑戦、将来はクイーンになるという夢を抱いたのです。

そうして高校生になってもかるたを続けていましたが、そこでかつてのチームメイト「真島太一」と再会し、かるた部を設立、全国大会を目指すという物語です。

 

とにかく面白く、思っていたより遥かにスポコンアニメでした。正直、少女漫画が原作なので、恋愛要素が主でかるたは脇役程度に思っていたのですが、そんなことはありませんでした。

そして恋模様も負けじとしっかり描かれており、かるたの世界と調和していることが新鮮でした。

 

第1期では、机君曰く「駒野勉」の「僕には机しかないんだよ!」と叫ぶシーンは心が打たれました。

かるただけでなく、それぞれの葛藤がしっかりと描かれており、それでも「かるた」という一本軸は絶対存在しており、こんな物語があることに驚きを隠せませんでした。

その横で「真島太一」の恋模様が顔を覗かせ、「綿谷新」との友情も描かれ、てんこ盛りの物語。

 

続く第2期では現クイーンの「若宮詩暢」と対戦を果たし、とにかく熱い展開が続きます。

団体戦の意味を理解した上でオーダーから「駒野勉」を外すなど、心苦しいシーンもありましたが、それでもチームが勝つことを願いバックアップに努めた「駒野勉」の思いは、是非多くの人に見てもらいたい場面です。

第2期より登場した新入部員も良い味を出しており、かるたに思いを捧げる姿勢は格好良いと感じます。

 

とにかく試合のシーンは熱くなる場面が本当に多く白熱します。

臨場感溢れる演出に、かるたの持つ風情ある情景の再現、メンバーの気迫溢れる表情は見てほしいの一言に尽きます。

一瞬で本作の魅力の虜になること間違いなしです。

 


 

以上がスポーツアニメランキング。

どの作品も青春が熱すぎて、一生懸命が素敵過ぎて、自然と涙が流れてくる作品ばかり。

泣ける作品は感動的なものばかりではないんです。

マジで青春アニメで泣けます。

 

特に1位に上げた「ちはやふる」はおすすめ。

青春は学生時代だけの特権と考えがちですが、どんなに年をとっても感じられるものだと思います。

何か1つのことに一生懸命取り組むことが出来れば、それは青春。

だれかの思いを動かし、悔しさに泣ける心を持つことが出来ます。

 

そんな熱い思いをあなたも思い出してみませんか?

 
スポンサーリンク