最強の名に相応しいキャラは誰だ!?

戦闘能力が圧倒的に高いアニメキャラを厳選してご紹介します。

 

 
スポンサーリンク
 

 

アニメ最強キャラクターランキング

様々なバトルアニメに登場する、戦闘能力の非常に強いキャラクター達。

作品によって世界観や設定等が異なるため比較することは簡単ではありません。

 

しかし、明らかに誰の目から見ても「このキャラは誰が見ても圧倒的に強い」と感じてしまうキャラクターというのは確実に存在します。

そんなキャラクター達の中から、筆者の独断と偏見および好みを含めて3人圧倒的な強さを誇るキャラクターを選出してみました。

異論などなどは大歓迎!

 

是非この記事を楽しんでご覧になってみて下さいね。

 

 

第10位:渋谷有利/今日からマ王!

第10位は、『今日からマ王!』の主人公である渋谷有利。

有利は一見普通の高校生ですが、その肩書きは異世界では眞魔国を統べると魔王として大活躍します。

 

肩書きだけでもなかなかの迫力を感じさせますが、彼の一番の強さはやはりそのハート。

ハートの強さは、魔王のような権力者には特になくてはならないものです。

メンタルが弱ければ統治者としてベストな行動をとることはできないでしょう。

 

有利は自身がどんなに逆境にあっていたとしても、武力で他国を制圧したり支配したりしようとはしませんでした。

国民や、時に敵国の市民と言葉を交わして理解を深めようとします。

また、女性や子供などいつだって弱者の側に立つことを選びます。

 

簡単には力に頼らない選択ができる優しいハートは、間違いなく最強キャラとしての必須要素でしょう。

どんな力が強くてもそれを正しく使わなければ、最強ではなく最悪になってしまいます。

 

 

第9位:緋櫻春人/Butlers~千年百年物語~

©2018 SummerACG/「Butlers~千年百年物語~」プロジェクト
アニメ「Butlers~千年百年物語~」より引用

第9位は『Butlers~千年百年物語~』で過去から突然あらわれた青年ジェイと同じ生徒会に所属している緋櫻春人。

副生徒会長を務めながら、ジェイのサポート役として立ち回るブレーンの色合いが濃く描写されていますが、春人の強さといえばその財力。

 

裕福な家庭出身の彼は、新鮮な葡萄がないとバトラー勝負で負けてしまうという窮地に立たされたジェイに助け船を出すため、ヘリコプター3機を山奥へと出動させて、目的の葡萄を調達します。

たった一房のために、スマホでヘリコプターとスタッフを出動させるのはかなりの金銭的な強さがないと不可能。

 

使い方によっては強さには結びつきにくい財力、金銭力ですが、友達思いで冷静沈着な面を持つ春人だからこそ自身の強さとして効果的に打ち出せているのでしょう。

 

 

第8位:渡久地東亜/ワンナウツ


甲斐谷忍/集英社・ONE OUTS製作委員会
アニメ「ONE OUTS」より引用

 

これは野球を題材にした作品なのですが、主人公の渡久地東亜というキャラの頭脳にもはや誰も勝てないという描写が、特に印象的なアニメ。

みんなで力を合わせて試合に勝つという、王道的な野球漫画とは180度違うような特殊な作品。

 

主人公の渡久地がいかに相手を貶めて、自分の思うがままの結果に持ち込むか?が中心となっています。

 

ライアーゲームという騙し合いのゲームの作品を描いた人と同じ作者になりますから、そういったところが前面に出ているのです。

このアニメでは渡久地の頭脳明晰ぶりが顕著で、それ以外のキャラは彼の考えていることになかなかついていけません。

しかし、彼の指示通りにプレーをすると、結果として試合には勝ってしまうということになるのです。

 

このワンナウツという作品の醍醐味が詰まった回が「反則合戦」。

この試合は渡久地のチームが前半で大量失点を喫しており、どう考えても勝てないと考えられている中、大雨の影響でもしかしたらノーゲームになるかもしれないという状況の中で行われていました。

 

渡久地の指示のもと、わざとチームメイトは反則を繰り返し、試合時間を引き伸ばそうとしますが、相手チームも策を打ってきてそれを防ぎます。

そんな状況が続く中、相手チームは大量リード。

試合をノーゲームにしてたまるかという思いのもと、急いで試合を進めようとしますが、この時点で渡久地の術中にハマっていたのです。

 

渡久地の狙いは雨天によるコールドゲームではなく、大量リードされているこの試合に勝つこと。

それを見事やってのけます。

 

相手の心理を読むことに長けている渡久地ならではの作戦により、どうあがいても勝てない試合を勝ちに導いてしまう、渡久地の頭脳にお手上げ状態でしょう。

頭の良さで言えば、アニメの中では最強と言っても良いキャラになると思います。

武力はありませんが、頭脳によりランクインさせました。

 

 

第7位:安室透/名探偵コナン

青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996
アニメ「名探偵コナン」より引用

 

第7位は『名探偵コナン』に登場するイケメンキャラクターの安室透。

見た目は褐色肌、金髪とちょっと軽い感じの優男に見えますが、その正体は公安の警察官で、さらに黒の組織のメンバーと危険な香りがする最強キャラです。

 

安室の強さは武術に長けていることもそうですが、頭脳戦に強いのも特徴的。

アニメでは主役の江戸川コナンに匹敵するほどの推理力で、探偵としても大活躍しています。

まさに文武両道。

 

その上ルックスもよく料理上手と他を寄せ付けない総合能力の強さです。

毛利探偵事務所の下にある喫茶店ポアロの店員として、お客様やコナンたちにその料理の腕をふるっています。

 

2018年には『名探偵コナン ゼロの執行人』という彼が中心的に描かれた映画も上映されるなど、人気もトップクラス。

今最も注目されている最強キャラクターといっても過言ではないでしょう。

 

 

第6位:人造人間18号/ドラゴンボールZ

(C) バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ドラゴンボールZ」より引用

 

ドラゴンボールに登場するキャラクターはどれも常軌を逸する強さと言えると思われますが、女性キャラとして一時期とんでもな強さを誇ったのが人造人間18号。

人造人間18号は未来から来たトランクスが生きている世界線と作品のストーリーが進んでいる世界線でちょっと性格が違っていますが、どちらの世界線でも非常に強いです。

 

実際、未来から来たトランクスは人造人間18号と17号に全く勝てなかったために、タイムマシンを使ってメインストーリーの世界線へと来たわけです。

すでにスーパーサイヤ人になっているトランクスですら勝てないわけですから、相当強いはず。

 

また、メインストーリーで登場した人造人間18号に関しても、スーパーサイヤ人になったべジータをこてんぱんにやっつけるなど、その当時は作品の中で最強キャラと言っても良い状態だったと思います。

その後、人造人間18号はセルに吸収されてしまいますが、セルを倒した後はクリリンと結婚し、戦うシーンはあまり見られなくなりました。

しかし、一時期は本当に強かったですし、ベジータでも全く歯が立たなかったところを見ると、孫悟空でも勝てなかったでしょう。

 

 

第5位:ドラえもん/ドラえもん

藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK
アニメ「ドラえもん」より引用

 

第5位は『ドラえもん』。

ちょっと弱気で泣き虫な小学生のび太を何だかんだ言いながらも助けてくれるドラえもん。

未来からやってきて押し入れを寝床にしているこの猫型ロボットは、思わず一台欲しいと誰もが思ってしまうほど最強のスペックを持っています。

 

特段身体能力が優れているわけではありませんが、伸縮自在な四次元ポケットからは色々な便利グッズを出してくれます。

どこでもドアやもしもボックスなど、どれも夢があり魅力的なアイテム。

のび太の涙の訴えに応じて次々と披露してくれるドラえもんがいれば、悩みやトラブルはすぐさま解決すること間違いなしです。

 

時にそれに甘えてしまうのび太はどこか自堕落な生活を送っていますが、それでもなんとかやっていけるのは救世主ドラえもんのおかげなのかもしれません。

困った悩みを解決してくれるアイテムを隠し持つドラえもんは、アニメ界の隠れた最強キャラではないでしょうか。

その気になれば平気で地球を破壊できるほどの力を持っています。笑

 

 

第4位:長門有希/涼宮ハルヒの憂鬱

(c)2006 谷川 流・いとうのいぢ/SOS団
(c)2007,2008,2009 谷川 流・いとうのいぢ/SOS団

アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」より引用

 

涼宮ハルヒの憂鬱には普通の人間は少なく、普通の人間に見えても実はそうじゃないというキャラが多くいます。

その中の1人が長門有希。

 

生身の人間に見えても実はそうではありません。

あらゆる特殊能力を使うことができるんです。

時間を操作できたり、普通なら死んでいるはずのダメージを負っても自力で回復できるという、非常に優れた能力の持ち主。

 

さらに「涼宮ハルヒの憂鬱」の中で登場するSOS団というサークルで草野球に参加する回では、主人公のキョンが投げたやる気のないボールが、とんでもない変化をして、最終的にはど真ん中に全て集まり、それでチームが最終的に勝利するということが起きました。

これも長門の仕業で、物質を思うままに変化させられる力を持っているので、相手チームは勝てるわけがありません。

しかも、キャッチャーをやっている長門が2塁に送球をした際にはものすごい豪速球を放っており、物理的な力も相当なものだと思われます。

 

常に小声で、寡黙なキャラではありますが、実はとんでもない能力の持ち主。

本気の戦闘にこの能力を使えば・・・予想が出来ますね。

このギャップは萌え萌えです。

 

 

第3位:一方通行(アクセラレータ)/『とある魔術の禁書目録』シリーズ

© 2017 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX
アニメ「とある魔術の禁書目録」より引用

 

『とある魔術の禁書目録』シリーズに登場する、「上条当麻」以外には負け知らずな「一方通行(アクセラレータ)」。

 

本人の肉体的な能力自体は特別ではない(むしろ普通に劣るくらい)ではありますが、作中最高位のレベル5の能力「一方通行(アクセラレータ)」を持ち、運動量や熱量や考量などのベクトルを操作します。

ベクトルは任意の向きに操作(増幅も可)することが可能であり、呼吸が出来ないという難点はあるものの核攻撃すら「一方通行(アクセラレータ)」に対しては有効でありません

 

対抗できるのは「上条当麻」の「幻想殺し(イマジンブレイカー)」のように能力自体を無効化するか、木原数多の寸止めの要領を活かした特殊な体術のみ。

おそらくアクセラレータのことだから、特殊な体術に対しては何かしらの対策を練ることが考えられますので、限りなく最強の能力に近いです。

 

ダメージを与えることすら不可能とも言える圧倒的強さ。

 

睡眠時でもオートで反射の能力を設定出来るため、そういった意味では油断も隙も存在しないキャラクターと言えるでしょう。

現在は脳にダメージを負った結果、制限時間内しか能力を活用することは出来ませんが、それでも時間内は圧倒的力を振るうことが出来るため、「学園都市最強」と呼ぶに相応しいキャラクターであることは間違いありません。

 

 

スポンサーリンク



 

 

第2位:孫悟空/『ドラゴンボール』シリーズより


© バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ドラゴンボール超」より引用

 

まずこのテーマを語る上で真っ先に出てくるキャラクターですよね。

誰もがご存知の「孫悟空」。

 

セル編などにおいては、スーパーサイヤ人の状態のかめはめ波が、その位置から撃ったら地球が危ないというような表現をされるほど、戦闘能力のインフレが半端じゃありません。

 

さらにはスーパーサイヤ人2やスーパーサイヤ人3、最新作の『ドラゴンボール超』においては、スーパーサイヤ人ゴッドや、スーパーサイヤ人ブルー、身勝手の極意など、その強さが神の領域まで到達しています。

 

© バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ドラゴンボール超」より引用

 

恐らく地球を含め、惑星一つを吹き飛ばすことなど、造作もないのではないでしょうか。

どんな相手と戦ってもやがて限界を超え勝利を収める「孫悟空」は誰もが認める圧倒的な強さを誇るキャラクターと言えます。

 

肉弾戦はもちろんのことですが、気功波やかめはめ波、元気玉など遠距離攻撃も多彩、さらにスピードは瞬間移動等もあるため最早手を付けることが出来ない域に達しています。

実弾による攻撃も簡単に手でキャッチできるため、もはや勝つ手段はなさそうというレベル。

 

唯一弱点らしい弱点があるとすれば、サイヤ人にありがちな「油断」。

しかし、根本的な戦闘能力が高すぎるためあまり意味はないのかもしれません・・・。

あらゆる意味で最強と呼ぶことに異論がないキャラクターの一人。

 

 

第1位:範馬勇次郎/『刃牙』シリーズ


板垣恵介/秋田書店・グループ・タック
アニメ「グラップラー刃牙」より引用

あらゆる男性の強さへの憧れの象徴とも言える男、『刃牙』シリーズに登場する「範馬勇次郎」。

 

恐らく前述の二人と比較すると、やや現実的な強さな気もしますが、「範馬勇次郎」の強さは明らかに現実離れしています。

「地上最強の生物」と呼ばれ、一人の戦闘能力で国家を脅かす強さを誇っていることから、米国とは「範馬勇次郎」個人と友好条約を結んでいます。

 

また世界各国からその行動が衛星で監視されているため、「範馬勇次郎」が時速4km以上で移動すると危険を察知し、衛星が監視を強めるためカーナビの位置がズレるなどの現象が発生するなど、あらゆる意味で驚異的なキャラクターと言えるでしょう。

 

ある意味この強さは他作品より生々しさがあるため、非常にその圧倒的な力を感じやすいと思うのが「範馬勇次郎」の強さ。

筆者も車を運転中、カーナビがずれたりすると「あ・・・今勇次郎が時速4km以上で動いてるッ!!!」と一瞬『刃牙』の世界を味わうことが出来、ある意味現実的な強さを感じれる存在とも言えます(十分現実離れした強さであることは間違いありませんが)。

 

上述二人と違い地球を破壊出来たり特殊な超能力を持っているわけではありませんが・・・それはあくまでも現時点での話。

彼の戦闘における学習能力は半端ないので、強い相手がいればどんどん仕上がっていきます。

多分「ジョジョの奇妙な冒険」で登場するスタンドも使える気がする・・・。笑

 

視聴者に与えるワクワク感は史上最強。

 

現実世界でも想像が出来る範囲であれば、間違いなく「範馬勇次郎」が最強のキャラクターだと筆者は考えています。

 

 

あなたの思う最強キャラは登場しましたか?

どのキャラも筆者の中では、間違いなく最強と呼ぶに相応しいキャラ。

もちろん人によりこれは違うと思います。

ここで登場したキャラクター以外にも是非あなたの思う最強キャラを考えてみて下さいね!!

 

 

スポンサーリンク



 

 

アニメ最強キャラクターランキング ~外伝~

アニメにおいてはあまりにも強いと感じるキャラがいると思われますが・・・

その強さというのはいろいろな面で見ることができます。

 

単純にパワーが優れているとか、物理的な強さのみではなく。

ここからは、とにかく「勝てない」と思わせられるキャラを考えてみたいと思います。

 

いろいろな意味での最強を知ることで、それぞれのキャラクターの特徴や魅力を知ることができるのではないでしょうか?

 

両津勘吉/こちら葛飾区亀有公園前派出所


秋本治/・スタジオぎゃろっぷ→ぎゃろっぷ
アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」より引用

 

両津勘吉がなぜ最強なのか?

職業は交番勤務の警察官と最も庶民的ですが、彼の強さといえばその身体能力にあります。

何が何でも死なないんです。笑

 

彼は普通の人間なのですが、どんなことがあっても死にません。

 

例えば火葬場で焼かれてしまうという危ないエピソードでも結果無事でした。

その他にも車にひき逃げされたりと、交通事故にもよく遭います。

しかしこれも結果無事と、恐ろしいほどの屈強な体を持っているのです。

 

ここまで来ると、タフという言葉では語り尽くせない強さ。

作品の中では間違えて死んでしまったときがあったのですが、自力で復活しているような描写もあり、死んでも死ねないわけですから、絶対に死なないと言えます。

 

それに拳銃の弾を普通に避けることができる俊敏さや動体視力、自らの歯で自動車を運べる身体能力や根性を持っています。

ギャグアニメなので、登場人物が死ぬということはまずありえないのですが、普通の人ならば絶対に死ぬと思われる状況でも常に不死身で、信じられないという状況が多々あります。

 

ただ運が良いだけではないのでしょう。

絶対に死なないと言えるのが両津勘吉ですから、どうあがいても倒せないという意味では最強の名にふさわしいキャラと言えると思います。

 

両津の強さは絶体絶命な場面でも「両さんなら」と思わせてくれるような生命力が光ります。

どんなに最強キャラでも生命力が低ければあっさり負けてしまいます。

けれど彼の場合、もともとの人間離れした身体能力プラス、簡単には死ねない、死なないといったエネルギーが爆発しているのです。

 

 

ミスターサタン/ドラゴンボールZ

© バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
アニメ「ドラゴンボールZ」より引用

 

ドラゴンボールZにおいて、セル編から登場した人キャラクター。

しかし、ドラゴンボールの世界では非常に珍しい存在。

何を隠そう、主要キャラの中では1回も死んでいません。

 

彼はセルや魔人ブウとの戦いの中では常に最前線にいたのですが、1回も死んでいないのです。

 

その間に孫悟空、ベジータなどは死んでいますが、彼は持ち前の運の良さで常に危険を回避することができます。

物理的な強さで言えば、一般人よりは上という程度であり、主要キャラと比べたときには足元にも及びません。

 

まず空が飛べないので、その時点でどう考えても勝ち目はないのです。

でも、絶対に死なないという点は両津勘吉と通ずる部分があると言えます。

 

また、映画の「ドラゴンボール復活のF」では、ミスターサタンが死ぬシーンがあるのですが、ウィスというキャラが死ぬ前まで時間を戻したため、死んだ事実がなかったことになるのです。

こういうとんでもない運の良さを発揮するのもミスターサタンの特徴と言え、まさに死なない男という意味では最強と言えます。

 

しかし、魔人ブウとの戦いでは、最終的に地球を救ったのは孫悟空らの活躍ですが、ミスターサタンの世界中からの人望がなければ元気玉を作ることができなかったという部分を踏まえれば、ミスターサタンも作中ではちゃんと活躍しており、運だけの男ではないのです。

当初は悪の存在だった魔人ブウを手なづけるなど、力は強くないが、人の扱いは上手いという意味では、ある意味そういう能力には長けていると言えます。

また、悪の魔人ブウを倒した後は善となった魔人ブウと同居しているシーンも印象的です。

 

 

スポンサーリンク



 

 

毛利蘭/名探偵コナン

青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS・1996
アニメ「名探偵コナン」より引用

 

普通の人間ですが、普通の人間とは思えないような描写が数多く、全てのアニメの中でも最強と言える要素を多く持っています。

毛利蘭はまず単純に力が非常に強く、機嫌が悪かったりすると電信柱や毛利探偵事務所内の机を拳、または足で破壊するシーンが何度もあります。

 

また、アニメの中で犯人が蘭を人質にとるシーンが何度かあるのですが・・・

そのときには父親である毛利小五郎やコナンは蘭よりも犯人の心配をするというシュールなシーンも。笑

その心配の通り、蘭は得意の空手で犯人を制圧するというのがお決まりの結末。

 

見た目は普通の女子高生なので、人質にとりたくなる気持ちも分かりますが、絶対に怒らせてはいけないキャラの1人でしょう。

そして、蘭の強さを象徴するシーンの1つとして特に有名なのが、映画の「名探偵コナン漆黒の追跡者」における銃弾を避けるシーンです。

 

この映画では黒の組織のメンバーであるアイリッシュが撃った拳銃の弾を蘭が避けるシーンが描かれており、数メートルしか離れていない至近距離で放たれた弾丸を平気な顔をして避けます。

その後、アイリッシュは味方であるはずの組織のメンバーであるジンらに殺されますが、蘭の異常な度胸と身体能力は脳裏に焼き付いたでしょう。

 

弾を避けるためには拳銃の引き金を引く瞬間に合わせて、身を動かさないといけないわけですが、そんな冷静な見極めがこんな状況できるとは相手としてもお手上げ。

アニメにおける最強キャラというときには、現実世界ではまずありえないような力を使ったりするケースが多いですが、蘭の場合にはそういったものは基本的に一切ありません。

 

常軌を逸した部分はあるにせよ、現実世界の物理において使うことが可能な手段のみを使っているので、生身の人間に限定すれば最強キャラと言える可能性もありますし、いろいろな特殊能力などを使うキャラを含めた、数多くいる女性キャラの中でも間違いなく上位に入る強さです。

 


 

以上、おまけで紹介した「外伝」。

いかがでしたか?

色んな角度から「最強」の称号は手に入れる事が可能。

 

あなたの中の最強キャラは?

是非コメントに残していって下さい。^^

 
スポンサーリンク