「素敵なお姉ちゃんキャラクター」

物語の中には、時に素敵なお姉さんキャラクターが登場します。

 

それは「実際に弟妹がいる」かどうかではなく、自分にもこんなお姉さんがいたらいいな、と思わせるような、そんなキャラクターを指します。

少なくとも、この場では。

今回はそんな、魅力的なお姉さんキャラについて、お話させて頂きます。

 

 
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アニメお姉ちゃんキャラクターランキング

「お姉ちゃんキャラ アニメ」で検索すると、こんなページが出てきます。

http://www.charapedia.jp/research/0010/pc01.php

 

こんなランキング、じゃがあしい!(゜Д゜)

 

ということで、僕個人のランキングを書き綴ってゆきます。笑

かなり偏った意見が展開されていますが、どうか気を大らかにして読んで頂けると有り難いです。

 

 

第15位:エレクトラ

僕が最初に出会った「素敵なお姉さん」は、「ふしぎの海のナディア」に登場する、エレクトラさんだったと思います。

悪の軍団・ガーゴイル一派と対立する、潜水艦ノーチラス号の副船長。

褐色の肌に金髪碧眼の美女で、声の担当は井上喜久子さん。

 

弟を亡くした過去があり、主人公のジャンに弟の面影を重ねて、優しく接する場面があります。

当時幼かった私にとって、エレクトラさんはキレイな大人の女性でした。

潜水艦に乗り、戦闘の指揮をしたり、船長のネモの信頼が篤かったり……。

 

ジュール・ヴェルヌ/東宝・KORAD・NHK
アニメ「ふしぎの海のナディア」より引用

 

なお彼女にとって、上司のネモは命の恩人であり、同時に故国を滅ぼし、家族の命を奪った仇でもあります。

彼に対して、複雑な愛憎を抱いていたエレクトラさん。

それは彼の実娘であるナディアが現れたことで、一気に噴き出しました。

そのままノーチラス号は沈み、彼らの生死は謎のまま話が進みますが・・・。

物語終盤で、なんと新生ノーチラス号は宇宙船として登場します。

 

当時の私にとって、その展開は完全に予想外でド肝を抜かれました。

 

だって、最後は宇宙が舞台になってしまったのですから。

ちなみにエレクトラさんも再登場し、長かった髪を短く切り、白いボディスーツのような服装にチェンジしていました。

これは幼心にとてもカッコよく感じたことを覚えています。

最終回では、敵の攻撃でホド良い場所だけ破けていましたが。

 

エピローグでエレクトラさんは、亡きネモ船長の子供を身籠っていることが分かります。

養女と養い親の関係から、男女の関係になった二人。

小学生の頃はチンプンカンプンでしたが、今なら裏に深い物語が隠されていたんだな、と理解出来ます。

 

そういえば、ネモ船長の声の担当は、声優の大塚明夫さん。

彼と井上喜久子さんは、「犬夜叉」でも主人公と父親と母親の声を担当していましたね。

ただの偶然なのでしょうが、今思うと、そんなところにも縁を感じます。

 

 

第14位:葛城ミサト

GAINAX/タツノコプロ・角川書店
アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」より引用

 

「ナディア」と同じ、庵野秀明監督の作品である「新世紀エヴァンゲリオン」に登場するのが、葛城(かつらぎ)ミサトさんです。

彼女も、主人公のシンジくんや、当時の私にとっては美人で頼もしいお姉さん。

謎の存在「使徒」と戦うネルフの指揮官であり、フェラーリを乗りこなし、銃を手に戦う頼もしい女性でもあります。

 

しかし私生活はだらしなく、片付けが出来ない、料理が出来ないなど、かなりズボラな性格。

同居する中学生のシンジくんが、みかねて家事を担当していたほど。

そんなオンとオフのギャップに、親しみを感じてもいました。

あまり隙がないと、とっつきにくい印象になりますから・・・。

 

任務以外の時には、明るく気さくな性格のお姉さんです。

何かと悩みがちなシンジくんにとって、姉のような、年の離れた友人のような存在でした。

ペットのペンペンとともに、暗くなりがちなストーリーに、息抜きを提供してくれていました。

終盤は、彼女自身も悲惨な戦いに飛び込んでいくのですが・・・。

 

 

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第13位:桔梗

次に僕が推すのは、「犬夜叉」に登場する悲運の巫女・桔梗(ききょう)さまです。

彼女は強い霊力と、美しい容姿の持ち主。凛とした言動とともに、まさに美しいお姉さん、という印象でした。

実際、彼女は実の妹である楓(かえで)や、村の子供達からも慕われていました。

一度死んで蘇るまでの五十年間で、妹だけが年をとり、老婆になってしまうという少し悲しい出来事もありましたが・・・。

 


©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2000
アニメ「犬夜叉」より引用

 

年相応に老人になった妹と、生前と変わらない、若い娘の姿で蘇った姉。

そのギャップが、二人の間に流れた時間の惨さを感じさせます。

それでも桔梗を「お姉さま」と呼び、不安定な身体で戦う彼女を案じる妹・楓。

 

ネタバレになりますが、桔梗が力尽きて命を落とす直前、魂だけの姿になって、楓の許に別れを告げにいく場面があります。

原作には無い、アニメのオリジナルエピソードなのですが……私は、これがとても好きな場面です。

桔梗を祀る祠の前で、楓の前に姿を現した桔梗。

「ごめんね。私のせいで、辛い思いをさせたね……」

巫女ではなく、一人の姉として、妹に別れを告げる桔梗。

自分のせいで片眼を失ったこと、桔梗亡きあと、後を継いで巫女になり、何十年も村を護り続けたこと・・・。

桔梗も胸のうちで、妹に対してすまない想いを抱き続けていたのでしょう。

 

相対する楓も、いつの間にか老婆の姿ではなく、昔の少女の姿になっていました。

「お姉さま……」

涙を流す楓。

 

姉妹の絆が描かれており、私はこの場面がとても好きです。

巫女として弱みを見せず、常に毅然とした態度を貫いてきた、生前の桔梗。

一度死んで蘇った後は、時に恨みや憎しみを剥き出しにしながらも、使命の為に行動した桔梗。

彼女は最後までやるべきことをやり、後を自分の生まれ変わりである、かごめに託してこの世を去りました。

恋した犬夜叉に裏切られたと思い、絶望しながら迎えた、一度目の死。

それに対して、誤解が解け、戦い抜いて、彼の腕の中で迎えた二度目の死。

桔梗の為には、二度目の終わりがあって、本当に良かったと思うのです。

 

また彼女は死んだ後も、「四魂の玉」の中の光になって、知り合いの少年・琥珀の命を救いました。

敵を殺すことよりも、少年を救うことを選んでくれた・・・そんなところにも、桔梗が隠した優しさが見えるようで、嬉しくなります。

 

 

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第12位:月詠


©空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス
アニメ「銀魂」より引用

 

素敵なお姉さんキャラクターがたくさん登場する銀魂ですが、悩みながらあえて一人挙げるなら、私は月詠(つくよ)姐さんです。

強くて美人でクール、「死神大夫」と恐れられる彼女。

しかし素顔は意外と純情で天然と、可愛い部分も。

 

そのギャップが堪らなく魅力的です。

 

纏めた髪に「クナイ」を簪代わりに差し、黒地に紅葉模様のスリット入りの着物。

編みタイツに黒いブーツ、咥え煙管が色っぽいお姉さんです。

ただし、キレイな顔には大きな傷が……。

 

夜の街・吉原桃源郷を守る女性だけの自警団「百華」のトップであり、最高位の花魁・日輪(ひのわ)を守る、護衛でもある彼女。

月と太陽という名前の通り、彼女達の間には、役目を越えた信頼と愛情があります。

 

幼い頃、歓楽街の吉原に売られ絶望していた月詠。

彼女を救ったのが、同じく幼かった日輪でした。

どん底でも明るさと優しさを失わない日輪に惹かれ、彼女をを守る為、月詠は吉原の番人になることを決意します。

 

女を捨てる為、自分の顔に縦横二本の大きな傷をつけた月詠。

それからずっと、裏から吉原を守ってきました。

 

また稼げなくなった女や、足抜けしようとした女を、始末したように見せかけて「百華」に加えて、助けてきました。

その為、部下達にも深く慕われています。

万事屋が吉原に潜入した「吉原炎上篇」で初登場した、月詠と日輪。

それからも度々登場し、主人公の銀さん達と絡んでいます。

 

普段はクールな月詠ですが、銀さんに仄かな好意を抱いているらしく、時々可愛い表情を見せることも……。

銀さん本人は気付いていないようですが、日輪やその養子・晴太にはバレており、稀に冷やかされています。

 

そんな彼女ですが、死んだハズの師・地雷亜(じらいあ)が登場した時には、今までにないほどのピンチに見舞われました。

月詠を鍛え上げ、技を授けた師匠の地雷亜。

彼は月詠を庇って死んだと思われていましたが、それは師の策略でした。

 

大切なモノを失い、自分を追い詰めることで強くなれると信じる地雷亜。

彼は月詠にとって大切な吉原桃源郷や日輪、そして銀さん達を奪い、月詠を絶望させようとします。

吉原全体に張り巡らせた蜘蛛の糸に火を放ち、月詠もダメージを負い、身動き出来ず……そんな中、彼女を救ったのが銀さんです。

重症を負いながらも地雷亜を倒し、師匠への愛憎に囚われていた月詠を救った銀さん。

 

そして月詠は、初めて知ったのです。

地雷亜の辛すぎる過去と、異様な価値観を持つに至った理由。

 

そして彼が、自分のせいで死なせてしまった妹のことを……。

地雷亜があれほど月詠に執着したのは、彼女が亡き妹に、よく似ていたことも大きかったでしょう。

 

師への恨みを捨て、彼の最後を看取った月詠。

 

吉原にも平和が戻り、月詠にも穏やかな笑みが戻りました。

やっぱり彼女は、太陽である日輪の傍にいるのが似合います。

銀さんとの間に進展があるかは未定ですが、月詠姐さんが照れてアタフタする姿は可愛いので、ぜひまた見たいモノですね。

 

 

第11位:廉麟


小野不由美/講談社、新潮社・ぴえろ
アニメ「十二国記」より引用

名作「十二国記」からは、廉麟(れんりん)を。

彼女は麒麟という、この世に十二頭しかいない神獣の一頭です。

 

「漣国」という国の王様に仕える、廉麟。

原作では大活躍の彼女ですが、アニメではあまり登場していません。

しかし「風の海 迷宮の岸」では、主人公の泰麒(たいき)を故郷に連れ戻す、大切な役割を果たしています。

 

本来の世界ではなく、異界(現代日本)に流され、そこで生まれ育った泰麒。

故郷の載国では長年、行方不明の彼を探していました。

麒麟である泰麒がいないと、国を治める王を選ぶことが出来ません。

 

そこで呼ばれたのが、同じ麒麟である廉麟。

彼女が持つ不思議な力を持つ腕輪で、この世と異界を少しの間だけ繋げるのです。

そして繋いだ道を通って、泰麒を迎えに行ったのは乳母の汕子(さんし)。

 

十年振りに再会した泰麒を抱きしめて、泣く汕子。

彼らを優しい笑みで見守っていたのが、腕輪を貸した廉麟でした。

同じ麒麟である廉麟と泰麒は、いわば姉弟のようなモノ。

 

長い金髪に紫色の目、スラリとした身体つき。

アニメでの出番は少ないですが、たおやかで優しい、いかにも素敵なお姉さんです。

おしとやかですが芯が強く、やがて泰麒が再び行方不明になった時は、必ず探し出すという強い意思で捜索に加わりました。

 

またCDドラマでは、弟の泰麒を優しく気遣う姿、主の王を慕う姿を見せてくれました。

容姿も含め、大好きなお姉さんキャラの一人です。

 

 

第10位:天道かすみ


高橋留美子/小学館、スタジオ・ディーン
アニメ「らんま1/2」より引用

 

「らんま1/2」からは、天道三姉妹の長女であるこの方を。

主人公の乱馬が居候している天道家には父親と、三人の娘が居ます。

ちゃっかりしたリアリストの次女・なびき、気が強くて格闘少女の三女・あかねも魅力的ですが……

 

長女のかすみさんはホンワカした、優しいお姉さんです。

まだ十九歳ですが、天道家の家事を一手に切り盛りし、いつも皆に気を配っている……。

年は若いけれど、「良妻賢母」を絵に描いたようなタイプです。

 

母を亡くした天道家では、長女のかすみさんが母親代わりです。

三食しっかりご飯を作り、何かと妹達に気を配り……。

手作りクッキーまで作るあたり(東風先生にプレゼントしてました)、彼女の家事の負担割合は、かなりのもの。

原作が描かれた年代もあると思いますが、大学に行かず主婦のような役割をしているのは、辛いのでは?と気になります。

 

同年代の友達は、皆青春を謳歌しているでしょうし……。

彼女なりに辛いこともあるかもしれませんが、かすみさんはそれを表に出しません。

いつものほほんと、トラブルにも焦らず傍観しています。

もちろん、ギャグ色が強い作品というのも大きいですが……。

 

そんなかすみさんですが、近所の名医・東風先生に好意を抱かれているのは、まったく気付いていない様子。

実は彼は、妹・あかねの初恋相手なのですが、それも気付いていませんでした。

 

天然らしく色恋関係には、かなり疎いようです。

彼女とお付き合いするには、まだまだ苦労がありそうで……頑張れ、東風先生。

 

個人的にはかすみお姉ちゃんには、良い方と出会って自分だけの幸せを見つけて欲しいですが……。

仮に彼女が家を出てしまったら、家事を一手に引き受けていた分家族は大変だろうなあと、気が揉めてしまいます。

特に三女のあかねは、超が付く料理ベタですし……。

 

美人で優しくておしとやか、おまけに家事万能。

かすみさんをお嫁に欲しい人は、山ほど居そうですけれど……。

作品中では妹達の影に隠れがちですが、実は欠かせない、大切な萌えキャラです。

 

 

第9位:彩子


井上雄彦/集英社
漫画「スラムダンク」より引用

 

次は「スラムダンク」から彩子さんを紹介します。

家に帰った瞬間に「ちゅーす!」とお出迎えしてくれ、受験勉強などで追い込まなければいけない時には付きっきり・・・しかもスパルタ方式で勉強を教えてくれます。

あの問題児軍団である湘北高校バスケ部のマネージャーをまとめ上げ、赤点軍団をインターハイへと導いたビンビンワンワンなマネージャーですからね。

特筆すべきは、ゴリこと主将の赤木やそこら辺の不良が頭上がらない桜木花道、無口で何を考えているか分からない流川でさえも圧倒している点。

まさに「アネゴ肌」という言葉がしっくりくるような、根っからの姉さん的存在ですね。

この人を姉に持てば色んなコネで就職とかどうにかなってしまいそうな感じがします。笑

 

桜木の基礎練や勉強に地道に付き合う根性。

怪我をした赤木を必至で止めたところ。

しかし、赤木の「先はどうなってもいい」という魂の一喝を聞いて全てを飲み込んだところ。

桜木の怪我を瞬時にどの程度か判断できるところ。

 

おいおい・・・嫁にしたくなってきたじゃねえか・・・。笑

こんなに嫁にはお姉ちゃんにはぴったりの要素が満載です。

 

外見は赤木キャプテンと同じくらいの唇の厚さ、特にプロポーションが良いとは言えない体つき(っていうか普通)、特筆して可愛さを述べるような点はありませんが、以外と普通の格好をしたら色っぽい。笑

 

これはね、中高生じゃ魅力が分かりませんぜ。笑

高校のうちから目を付けた宮城リョータ・・・なかなか渋いチョイスです。

おそらく彩子を姉に持ったら、職場の同僚とかから「ちょっと紹介してくれよ」と声がかかるのは必至。

成長した彩子はますます「デキる女」になり、色っぽさも増しているでしょうから・・・。

 

 

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第8位:七咲逢

第8位は、たくさんのタイプの違う魅力的なヒロインを製造したアニメ「アマガミ」から七咲逢ちゃんをピックアップ。

「アマガミ」の中では一見お姉さんっぽい絢辻さんというメイン的ヒロインがいますが、彼女の本性はクソ真っ黒ですからね。笑

大人になって、いろんな表情が出せるようになった絢辻さんなら非常に魅力があり「イイ女」になりそうですが、荒削り感満載の高校時代では・・・僕は全く関わりたくないキャラです。笑

他にも、幼なじみキャラの薫、女性の魅力が凝縮した森島ラブリーはるか先輩もいますが・・・

やはりその中でもお姉ちゃんにしたいのは七咲ですね。

 


©ENTERBRAIN, INC./アマガミSS製作委員会
アニメ「アマガミss」より引用

 

部活、文化祭とめまぐるしく活動をしながらも、きちんと弟の面倒を見て、いろんな学校のイベントよりもむしろ弟を優先するという家庭人ぶり。

自分を犠牲にしてでも家庭を顧みる精神は是非とも姉ちゃんに持っていて欲しいスキルの1つ。

※ちなみに僕的には嫁や彼女には自分のことをまず充実させて欲しいので「やりたいこと」があるなら家庭は相談しながらやりくりしていきたいタイプ。笑
だから家庭を顧みるスキルは七咲ほど高くなくて良い・・・。笑

 

ただね、俗に言う「七咲ブランコ」とかいう変態プレイとか・・・まじでしたいけどね?笑

あれだけ自分の芯をしっかり持ち、フラフラと男に付いていかない女性なので非常に異性として魅力たっぷりですが、僕の中では「お姉ちゃん」にしたいキャラクターですね。

 

 

第7位:巴マミ


© Magica Quartet/Aniplex・Madoka Partners・MBS
アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」より引用

 

第7位は「魔法少女まどか☆マギカ」からマミさんです。

中学3年生っすよ。笑

あのポテンシャルで。笑

 

あの命がかかっている環境で後輩2人の世話を焼きながら優雅に舞って敵を倒す姿。

斡旋せずに自分の選択を決められるタイミングがくるのを待っていた方が良いとアドバイスできる懐の深さ。

誰にでも優しいながら、きちんと年相応の悩みを抱えている人間らしさ。

まさに・・・お姉さんの極み・・・!!

 

ただ、あまりにも正義感が強いがために正論を主張しすぎてしまい、ほむらちゃんをないがしろにした点はちょっと面倒そう・・・やたら正論を主張してきそうで嫁にはしたくない。笑

お姉ちゃんとしてはアリです。

間違っていると判断したら口うるさく言ってきそうですが、姉ちゃんはそれくらいが良い・・・と僕は思う。

 

 

第6位:高木香耶


大場つぐみ/集英社・NHK
アニメ「バクマン。」より引用

 

第6位は「バクマン。」から香耶ちゃんの登場です。

この人ね、けっこう埋もれてしまっているけれど・・・マジでイイ女です。笑

正義感が強く、感情的に動くことから多少空回りしてしまう傾向がありますが、「間違っている」と思えば方向修正してくれるし、部屋が汚ければ掃除してくれるし、料理が必要な時は料理してくれるし、お祝い事は欠かしません。

 

まあ、中の人があの伝説的な「パイセン」ですしね。笑

そういえばご結婚おめでとうございます。笑

 

「バクマン。」という作品上、圧倒的な存在感を放つ亜豆にけされ気味で、香耶ちゃんを忘れがちになってしまいますが、むしろ亜城木 夢叶をあそこまで支えたのは香耶ちゃん。

あの世話焼きっぷり・・・そしてまっすぐにぶつかってくれる姿勢は「お姉ちゃん」にふさわしい!

むしろ結婚したくなってきたくらいだ!笑

ただ、やはりお嫁さん候補としては亜豆が勝ってしまう僕がいる・・・。

 

 

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第5位:押水菜子


花いろ旅館組合/P.A.WORKS
アニメ「花咲くいろは」より引用

 

第5位は「花咲くいろは」から押水菜子・・・通称「なこち」を選出。

彼女は実際に弟や妹がいる設定ですね。

高校へ通って、旅館のバイトをしながら、弟たちの世話をする超絶頑張り屋です。

 

作中でも何度かなこちの生活風景に触れる場面がありましたね。

家庭の中でしか見せないなこちの姿にキュンとした人が多かったのではないでしょうか。

彼女は今すぐにでも嫁に行けますね。笑

 

弟としてはあれだけ一生懸命に思ってくれて、まるで自分のことのように泣いてくれる姉がいたら・・・どんだけ心強いでしょうか。

こんな姉がいて嫁に行っちゃったら泣いちゃいますね。笑

そして、もしも旦那がクソ野郎で離婚とかになったらマジで旦那をぶん殴りに行きたくなりますね。笑

 

それほど固い絆で結ばれそうな素晴らしいお姉ちゃんです。

ただ、スタイルが良いから・・・僕は一緒にお風呂には入れるだろうか・・・。笑

 

 

第4位:田井中律


©かきふらい・芳文社/桜高軽音部
アニメ「けいおん!!」より引用

 

次は「けいおん!」から、りっちゃんです。

お姉ちゃんにしたいランキングで唯を上げて一緒にコタツに入ってぬくぬくしたい・・・とか言っている人がいますね。

じゃがあしい!(゜Д゜)笑

僕はお姉ちゃんなら絶対に田井中律。

あ、麦ちゃんも捨てがたいけど・・・やっぱり律だ。

唯は・・・ペットだ。笑

 

律と言えばあのユーモアさを持ちながらも家事スキルがレベル90のキャラクターです。

まじ姉としては神です。笑

 

特に麦ちゃんをエスコートして駄菓子やなどを回った話・・・。

あれを見ると、律が姉だったらまだ見ぬ素敵な世界をどんどん提供してくれそうだなあ・・・と感じます。

それに、家にいてつまらなかったらとりあえず律の部屋に行けば何か楽しそう。笑

田井中兄妹、独特の暇つぶしゲームがどんどん生産されていきそうです。

 

そうやって濃い思い出が増えていき・・・嫁に行く時には泣いちゃうんだ・・・きっと・・・。笑

 

 

第3位:羽川翼

©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
アニメ「化物語」より引用

 

3位はこの人!

「ばさねえ」こと羽川翼さんです。

僕と友人の間では「委員長の中の委員長」と呼ばれるほど、超絶しっかりもの。

まさにこの人こそ委員長にふさわしい存在。

 

そんな人が姉だったなら・・・何でも知ってるから何でも聞いちゃいそうですね。

おっと、何でもは知らないんでしたね。

 

特に忍野扇からまるで洗脳を掛けられたかのように行動を促される暦に対して、しっかりと諭し、仲裁するところは僕の好きなシーン。

その代わり「おっぱい」を捧げたわけですが・・・。笑

全ての話や推測に対して「正解」を見つけ出してしまう能力から、「有識者」には嫌煙されがちな存在ですが身内に持っておけば・・・うーん、身内でも論破されてしまうから相談は控えるかもしれない。笑

ただ、ホントに迷ってしまったり悩んでしまったりした時には、これほど頼りになるお姉ちゃんはいませんね。

まるで辞書のようなものですから。笑

筋道立てて導いてくれるでしょう。

 

やっぱり嫁にはちょっと・・・と言う存在。笑

姉にはもってこい・・・このランキングにはそういう人が多くなっている気が・・・。笑

 

 

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第2位:先島 あかり

「ばさねえ」を始め、数々のキャラクターを抑え、第2位に浮上したのは先島あかり。

名前だけでは分からない人が多いかもしれませんが、アニメ「凪のあすから」に登場したあの主人公のクソガキのお姉ちゃんですね。

あれ・・・確か・・・ひかり、でしたっけ・・・あの感情的にわーわー喚いている少年は。笑
※ちなみに僕は、「先島ひかり」は苦手だが嫌いではない。笑

あのお姉ちゃんです。

 


©Project-118/凪のあすから製作委員会
アニメ「凪のあすから」より引用

 

ひかりが大学まで進学できるようにと身を引いて就職をしたり・・・自分を犠牲にして弟を思いやる姿は素敵なお姉さん・・・という感じがします。

ひかりはそんな意図を知っているため、あかりの彼氏にあれだけぶつかっていくのは当然ですね。

自分を本気で思いやってくれる姉の幸せが懸かっているからこそ、本気でぶつかっていったのでしょう。

まあ、マジで感情だけで突き進むからうるさいですけどね。笑

 

半ば不倫みたいな感じになってしまいましたが、そこらへんは終わりよければ全て良し!というか美海のお母さんになるのは、あかりしか無理だったように感じるので僕的には良しとしています。

ただ、弟の立場だったら不安ですね。笑

ひかりのように男の本気度を確かめざるを得ません。

 

お姉ちゃんキャラとしてあまり名前が挙がりませんが、お姉ちゃんの能力は全て平均値以上。

しかも女性として魅力的であり、母性に溢れる素敵な女性。

うん、お姉ちゃんにしたい。

このスペックと、「普通さ」を兼ね備えた存在こそまさにお姉ちゃんにしたい。

うん、2位で異議無し。

 

 

第1位:南春香


© 桜場コハル・講談社/みなみけ製作委員会
アニメ「みなみけ」より引用

 

さーて、全てのキャラを抑え、第1位に君臨するのは・・・

やべえ・・・最初に紹介したリンクと同じだけど・・・はるかねえさまです。笑

 

まあねえ・・・お姉ちゃんを凝縮して丸めて丸めて、出来たものってつまりはるかねえさまになっちゃうんですよねえ・・・だから仕方ないと思うの。

 

あのタイプの違う千秋と夏奈の面倒を同時に見て愛情を注ぐという手腕と、何もしなくて良い状況になると全てを放棄してだらけまくる姿は最強の姉。

もっと言うと、自分の友人や妹達の友人全てを受け入れ、その日急に夕食を食べていくとなっても受け入れます。

さらにあの「叔父」さえも巧みに転がし、お茶だけで癒やしてしまう始末。

 

そんなハイスペックさを持っているが故に保坂という変な虫にまとわりつかれているため、そこは是非僕が鉄壁のガードをしたいと思います。笑

アニヲタの仲間達・・・安心してくれ、僕がはるかを守る。

その代わり、彼女がダラダラして服がはだけてしまった時は、僕だけが見れる特権だ。

 

素敵すぎて嫁にもらいたい人も多いかと思いますが、僕個人の感想だと・・・

旦那になっても妹達の事が頭から離れなさそうだし、遊びに行こうとして千秋がいないと行動しなさそうだし。

だから僕は彼女の弟になり、その愛情を一身に受けたいのである。笑

 

 

以上が「お姉ちゃんにしたいキャラクターランキング」。

僕個人の感想がたくさん含まれているため、賛否両論あると思いますがいかがでしたでしょうか。

 

今回挙げた他にも、まだまだ沢山の「素敵なお姉さんキャラクター」が存在すると思います。

そんなキャラを、これからも探していきます。

 
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