2018年も、もう7月。

半年が終わってしまいました。

うつろいゆくアニメ業界です、1クールも過ぎてしまえば良作だったのにも関わらず「ああ、そんなキャラいたよね」なんて感じで記憶から消えていってしまうものです。

 

しかし、そんな中にも強烈な伝説と爪あとを残すキャラはいます。

今回はそんな際立ったキャラ達の中でも個人的に最も際立っていると感じたキャラトップ5を、彼・彼女らの名言と共にお届けしたいと思います。

 

 
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2018年上期キャラランキング

5位:大澤悠「ラーメン大好き小泉さん」


©鳴見なる・竹書房/「ラーメン大好き小泉さん」製作委員会
アニメ「ラーメン大好き小泉さん」より引用

「お断りします」

 

まずキャラが際立っているキャラクターという事で、「ラーメン大好き小泉さん」より小泉さん・・・と言いたいのですが、更に際立ったキャラ、というかサイコパス、というか、クレイジーサイコレズがいますね。

 

そう、小泉さんの事が大好きな大澤悠です。

 

小泉さんの「お断りします」という台詞は主に大澤悠に向けて発せられます。

小泉さんからサイコパスでド変態な大澤さんへのご褒美。

 

ラーメンにマシマシした背油どころじゃないです。

一部の熱狂的竹達ファンにも垂涎物のご褒美と言える台詞ですが、大澤悠はキャラが際立ち過ぎて逆にスルーしないとまともに視聴ができないレベルのサイコ女です。

 

今年の夏コミできっとコアでマニアックな先生がマニアックなジャンルとして描いている事でしょう。

小泉さんもポエマーなラーメン愛を内に秘めながらも、ほぼ無言でラーメンを食べる超絶エロ可愛いJK、という際立ち方をしていますが、大澤悠のせいで全てが台無し・・・描かれている数々の名店のラーメンが霞んでしまいますが、まずは彼女が5位です。

 

 

4位:二瓶鉄造(ゴールデンカムイ)


©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会
アニメ「ゴールデンカムイ」より引用

「勃〇!」

 

「二瓶ご飯」でお馴染み、猟師の魂が勃〇しっ放しの二瓶鉄造です。

4位にしたのは、いち早く「勃〇!」ってタイピングしたかったからです、すみません。

 

何せゴールデンカムイ自体、原作の漫画からして際立ったキャラが多すぎてどこからどう切り込もうか悩みに悩み抜いた末、名言を添えて紹介するという事であれば何よりも真っ先に頭に浮かんだのが彼です。

何せ放送コード擦れ擦れ、こうして記事にするという名目がなければ叫んじゃダメな言葉ですからね。

 

興奮しすぎて僕のゴールデンカムイがぼ・・・何でもないです。

しかし、この台詞だけでは単なる変態。曲者にして強敵、意外に知的で優しさも垣間見れる漢だからこそ際立ったキャラとして原作読者やアニメ視聴者に訴えかけるものがあったという事。

 

実は単なる変態ってあんまり記憶に残らないんです。

よっぽど振り切って変態か、ただの変態だけじゃないっていう他の魅力がないと意外とすぐに忘れ去られてしまうのです。

二瓶の背中に塗れた女は勿論、心が勃起した男性ファンも多いはずです。

 

 

 

3位:フィーニス「Lost Song」


© MAGES./LOST SONG製作委員会
アニメ「Lost Song」より引用

「全部なくなってしまえばいい」

 

近年は鬱展開や鬱アニメ、ヒロインの闇堕ちが1クールに何個かあって当然といった感じですが、そんな中でも特にドスの利いた闇堕ちヒロイン、それがLost Songのフィーニスです。

彼女の上記の台詞は、作中でも盛り上がりを見せ始めた第7話。それまでのフィーニスは歌うファンシーおっぱい乙女ですが、この7話で物語は一気に急展開を見せます。

 

これ、ネタバレを言えないのが悔しいし苦しいぐらいの名作で、その名シーンで田村ゆかり渾身&迫真の演技シーンなんですよ。

このシーンだけ何回もリピートして見ちゃえるぐらいの。

 

そして、彼女のこの台詞の後、考察班への正解発表と伏線回収が続き、物語がどんどん繋がっていくのは1クールじゃ勿体無いほど。

もっと味わいたかったです。

 

 

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2位:愛崎えみる「Hugっと!プリキュア」


©ABC-A・東映アニメーション
アニメ「HUGっと!プリキュア」より引用

「ギュイーンとソウルがシャウトするのです」

 

彼女を説明するのに、言葉は要りません。

魂が共鳴し、強敵(とも)とギターで語り合う、ただそれだけで良いのです。

 

熱い魂とギターサウンドさえあれば良い、しかしそれをプリキュアという女児アニメで説明し切るのは流石に難しかったのか、珍しく字幕がつきました。

この回以降、彼女の突撃するラブハートや活躍がどんどん増えていきます。

 

そして彼女は遂に・・・おっと、無粋な真似はやめておきましょう。

え?途中でマクロスになっていないかって?バサラじゃねーよですって?

その答えは全てニチアサにありますよ。

今期のプリキュアはまじ半端ねぇです!

 

 

1位:蒼井翔太「ポプテピピック」


©大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード
アニメ「ポプテピピック」より引用

「おーい!」

 

最後は彼、蒼井翔太です。

声優の蒼井翔太、その人です。

 

竹書房の仕業により延期したと思われていたアニメ放送。

しかし、本当の黒幕・キングレコードの仕組んだ罠にハメられ窮地に陥ったポプ子とピピ美。

そんな彼女らは江戸川橋にて真の巨悪の野望を打ち砕き自由を手にするのですが、その為に払った代償はあまりにも大きく・・・そんな時、現れた一人の男。彼の名は蒼井翔太、時空を超える男。次元すら超える男。

 

愉悦。

果たしてポプ子とピピ美は未来と自由を手に出来るのか。

クリムゾンの正体とは。

 

江戸川橋が大炎上。

全米が震えたアニメ「ポプテピピック」公開済みです。

えーっと、詳しくはネタバレになるから見てねと言いたい所なのですが、ツイッター上で弄ばれ過ぎているので堂々の1位です。

 


 

如何でしたでしょうか。

筆者の独断と偏見、好みやチェックしている作品のせいか偏りは大きくありますが、2018年上期時点で際立ったキャラランキングとさせて頂きました。

下期も印象的なキャラがいれば通年を通して際立ったキャラについて書かせて頂こうと思います。

 
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