世に魅力あるアニメは数多くあれど、その中に「戦闘場面がとてつもなくカッコイイ」アニメというカテゴリーが存在します。

スピード感溢れるアクション、滑らか、かつ迫力のある動き。

そして技と、信念のぶつかり合い。

今回はそんな、迫力の戦闘描写が楽しめる作品がテーマです。

※gif画像が多々ありますので、少々重くなる場合があります。ご了承下さい。

 
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バトル・戦闘が超絶カッコいいアニメ作品ランキング

戦闘シーンと言えば、アニメを盛り上げる重要なシーンの一つ。

かっこいい戦闘シーンがあるだけで、中にはそのアニメを見たいと思ってしまう方もいるのではないでしょうか。

今回は作画が良い!のみではなく演出も含め戦闘シーンが熱く、心が揺さぶられるアニメをピックアップ。

見たことのない作品があったら是非チェックして筆者と一緒に燃えてみましょう!!!

 

 

第16位:「魔法少女リリカルなのは」

タイトルとキャラデザからは全く想像出来ない、熱く激しい戦闘シーンが見どころのアニメ。

「魔法少女」ではなく「魔砲少女」と揶揄されることもあることから、登場人物が使用する魔法攻撃の火力は非常に高めです。

 

見たことのない人にそのイメージを伝えるのであれば、ガンダムシリーズとドラゴンボールを足して2で割ったようなイメージの戦闘シーン。

特にTVシリーズ1期終盤のフェイト・テスタロッサVS高町なのはの戦闘シーンは製作されたのが14年前とは思えない、演出の良さ。

 


都築真紀/ivory/なのはPROJECT
アニメ「魔法少女リリカルなのは」より引用

 

特にフェイトの全力攻撃を耐えきった後の、なのはのディバインバスター→最大火力の収束砲撃・スターライトブレイカーでの容赦のない(?)攻撃は圧巻の一言。

リメイクされた劇場版1作目ではさらにクオリティはアップしたフェイトVSなのはの戦闘シーンが描かれているので、TVアニメを全話視聴するのは時間がかかるという方は、是非劇場版1作品だけでもご覧になってみて下さい。

 

 

第15位:「刀語」


©西尾維新・講談社 / 「刀語」製作委員会
アニメ「刀語」より引用

 

次に「アクション」で連想するのは、「刀語」(カタナガタリ)です。

和風の世界観で、剣と銃、徒手格闘技が融合する、独特の作品です。

 

主人公の鑢七花(やすりしちか)は、虚刀流という格闘技の後継者。

刀を使わず、自分の肉体だけで戦うという、独自の戦闘スタイルを持っています。

そんな彼は、主であり相棒でもある女性・とがめの指示で、全国を旅しています。かつて巨匠が作った伝説の剣を、十二本集める為に……。

 

変体刀を求めて旅する二人の前に、刀の持ち主達が次々に立ち塞がります。

孤独な剣客、神社を護る女性、日本最強の剣士、海賊に仙人など……。

タイプも、そして戦闘スタイルも違う敵を相手に、体一つで戦いを挑む七花。

とがめの奇策もあるものの、七花の強さは本物です。恵まれた肉体、そして鍛え抜かれた技。

特に、彼自身が考案した必殺技「七花八烈」(しちかはちれつ)の効果は絶大です。

 

そして並み居る敵や、横やりを入れてくる忍者軍団を退けた七花の前に、立ち塞がったのは……ある意味で、彼と対になる男「左右田右衛門左衛門」(そうだえもんざえもん)。

とがめと対立する女性「否定姫」の腹心の部下です。

ネタバレになりますが、将軍の住まう城に乗り込み、とがめ無しで右衛門左衛門との対決に挑む七花の姿……何度見ても、胸が痛くなります。

 

素手で右衛門左衛門の二丁拳銃に対抗する、七花。

「自分を守れ」という、とがめの命令から自由になり、枷から解放された彼の捨て身の強さには、鬼気迫るものがありました。

防御を捨てた七花の必殺技が炸裂した時、彼が叫んだのは、とがめの決め台詞「ちぇりお」でした……。

ズルイよ、こんな展開。泣いてしまうではないですか……。

 

とがめの服を身に纏い、彼女の髪を腰に下げた、七花の姿。

熱く激しく、そして切ない最終決戦でした。

とがめと否定姫という、女性の為に行動する七花と右衛門左衛門は、ある意味似た者同士だったのかもしれません。

右衛門左衛門の台詞「お前は、なんと言って死ぬのかな」も、改めて思うと意味深な言葉ですよね……。

和装の七花に、洋装の右衛門左衛門というギャップも好対照でした。

 

 

第14位:「サムライチャンプルー」


ゴツボ☆マサル・manglobe/角川書店フジテレビ、マングローブ・下井草チャンプルーズ
アニメ「サムライチャンプルー」より引用

 

続いて第14位は「サムライチャンプルー」。

意外と知らない人も多い作品なのですが、あの「「カウボーイビバップ」を制作した人たちが関わっている知る人ぞ知る名作。

 

不思議な絵のタッチとおしゃれな音楽によって全体が構成されていますが、サムライと言うだけあって熱い戦闘シーンが幾度も登場します。

ただ主人公の剣豪2人はめちゃくちゃ強いので毎回さらっと勝ってしまいますが・・・。笑

刀の戦闘シーンが好きな方や、ジャズチックな世界観が好きな方には超おすすめのアニメ。

 


ゴツボ☆マサル・manglobe/角川書店フジテレビ、マングローブ・下井草チャンプルーズ
アニメ「サムライチャンプルー」より引用

 

ドタバタコメディからカッコいい戦闘シーン、しんみりする感動シーンと非常に幅広いシーンが描かれている作品。

次に見る作品がなくなった人は是非おすすめです。

 

 

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第13位:「スクライド s-CRY-ed」


矢立肇/テレビ東京、読売広告社・サンライズ
アニメ「スクライド」より引用

 

次に思い浮かぶ作品と言えば「スクライド s-CRY-ed」。

2001年スタートなので、ずいぶん前の作品ですが、いまだに多くのファンを獲得しています。

放送十周年には、新作劇場版も公開されました。

 

この作品、舞台となるのは無法地帯の「ロストグラウンド」。

そこで生きる無法者と、エリート部隊精鋭の、二人の男の対決が主軸。

アルター使いと呼ばれる、特殊な能力者同士の戦いを描いています。

 

主人公のカズマは、ロストグラウンドで生まれ育った無法者の少年です。

力を武器に生き延びてきた彼にとって、強さが全て

学は無いけれど、自分の力に自信を持っていました。

 

そんなカズマの前に立ち塞がったのが、治安維持部隊「HOLY」に所属する、エリートの劉鳳(りゅうほう)でした。

彼はカズマと対照的に、名家の出身であり、知的でクールなタイプ。

アルター能力を持つ犯罪者を狩り続ける劉鳳は、カズマと出会います。

 

最初はあっさりとカズマを退けたものの、その時からカズマは劉鳳を好敵手と定め、もの凄い勢いで力を磨き、成長していきます。

そして反発しながらも、徐々にカズマを認め始める劉鳳。

 

当初のカズマにとって、龍鳳は自分を見下す、鼻もちならないオボッチャンでした。

対する劉鳳にとって、カズマは野良犬のような無法者。

自分の母親を殺した(と思っている)犯罪者と変わらない、目障りな存在。

 

「見下してんじゃねえ!」「毒虫が!」

激しく反発しながらも、実力が近く、実は気性も似ている二人は、お互いを無視することが出来ません。

最初は冷静に振舞っていた劉鳳も、中盤からカズマの影響を受けたのか、段々と感情を剥き出しにするように……。

 

アルター能力を駆使し、二人はそれぞれの力を高めていきます。

そしてなんと、終盤では共通の敵と戦う為に、共闘することに!!なんとも胸が熱くなる、王道の展開ですね。

力が拮抗しているだけではなく、内心で相手を認めているからこそ、実現出来た夢のタッグと言えるでしょう。

 

しかし、共通の敵を倒した後に二人は最後の戦いを始めます。

激突するカズマのアルター・シェルブリットと、劉鳳の絶影。

もはや敵対する理由が無くても、戦って決着をつけたい……お互いの胸に、そんな思いがあったのかもしれませんね。

「男の子の教科書」と呼ばれる、熱い拳の物語・スクライド。改めて視聴しても、やっぱりもの凄いパワーを感じます。

 

ちなみにカズマの兄貴格で、何よりも早さにこだわる男、ストレイト・クーガーの超速アクションも見ものです。

 

 

第12位:「NARUTO」

さて、超有名作品ではありますが、「NARUTO」(ナルト)も該当するアニメ。

テレビシリーズはもちろんですが、個人的に好きだったのは、実は映画の「BORUTO ~NARUTO THE MOVIE~」です。

本作は、うずまきナルトの息子である、ボルトが主人公。

 

物語開始の頃は、仕事ばかりで構ってくれない父親に反発していたボルトですが……強敵の来襲と、その中で立ちはだかり、皆を守る父の姿に、彼への意識を改めます。

そして終盤、敵に捕らわれたナルトを助けに来たボルトと、ナルトの親友・サスケ。

そして、各里のリーダーたち。

超一流メンバーが共闘するという、なんとも胸が熱くなる展開に、劇場でワクワクしました。

 

なんと言ってもナルトと、彼の親友であり、息子の師匠でもある「うちはサスケ」の共闘に感激しました。

かつては敵として対立し、本気で戦ったこともある二人。

お互いに片腕を失くすほどの激しい戦いの末に、ようやく元の親友同士に戻った過去があります。

そんな二人が今、深く信頼し合い、協力して敵と戦っている!!なんとも感慨深いものがありました。

 

ボルト少年の見つめる前で、敵に向かって進み出る三十代コンビ(ナルト&サスケ)の余裕綽々な態度。

豊富な実践経験に基づく自信と頼もしさが、なんともカッコよく感じられます。

ちなみに、上着を脱いだベスト姿のサスケが、妙にカッコ良くて……。

 

術を繰り出すナルトと、隻腕であることを感じさせないサスケの剣さばき。

お互いの行動を知り尽くし、信頼しているからこそ、フォローし合える……戦友同士の阿吽の呼吸が見事でした。

この場面のアクションは本当にカッコ良くて、滑らかで、スピード感があり、大好きです。

和風の劇中歌ともマッチしていました。

途中、ナルトがサスケの剣を借りる場面もあったり……。

 

そして、重傷を負ったサスケをすぐに救出し、治療するナルト。

ルーキー・ボルトの視点で、そんな二人の共闘を眺めていました。

巨大なクラマ(九尾の狐)を操るナルトと、巨人スサノオを操るサスケ。

二人が術を組み合わせ、スサノオがクラマの甲冑に変化して戦う場面も、とても熱かったです。

その後、大人二人がボルトをアシストする展開も含めて……。敵のモモシキ・キンシキとのバトルは、今でも大好きな場面です。

 

 

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第11位:「血界戦線」

最新のおしゃれアニメ「血界戦線」。

楽曲から構成までいちいちおしゃれなのが特徴ですが、戦闘シーンにもこだわりが感じられます。

特に印象深いのは技名をデカデカとした文字で表わし、それを術者がブツブツ唱えるシーン・・・。

 


©2017 内藤泰弘/集英社・血界戦線 & BEYOND製作委員会
アニメ「血界戦線」より引用

 

特に派手さなどはないのですが、「血」をつかって繰り出す技は凄みと繊細さを兼ね備えており、見所となっています。

 

主人公は戦闘には向きませんが「神々の義眼」を繰り出す時だけ目を開くとこも何故か格好良く見えます。笑

特に第1期の最終回はBUMP OF CHICKENの楽曲も相まってめちゃくちゃカッコいいですね。

作画も気合いが入っていました。

 

 

第10位:「鋼の錬金術師」


(C)荒川弘/鋼の錬金術師製作委員会・MBS
アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」より引用

 

そして、熱いバトルで欠かせないのは「鋼の錬金術師」も。

主人公・エドワード達の、体術と錬金術を組み合わせたバトルはスピード感があり、とてもカッコイイです。

そして個人的に印象深いのは、敵の一味である「キング・ブラッドレイ」が暴れまわる、終盤の名場面。

敵が占拠する砦に、正面から堂々と帰還したブラッドレイ。

そのまま、たった一人で並み居る敵を撫で斬りにしていきます。人間離れした動きと、ホムンクルス特有の動体視力。

飛んでくる弾丸を剣で両断し、生身で戦車に立ち向かう……。

銃弾を雨あられと浴びせても、彼を止めることは出来ません。そのデタラメな強さは、まさに「王」の名に相応しいもの。

その後相対したブリッグズ兵たちや、傷の男との闘いで、最後を迎えるのですが……決着までに、何人もの敵をあの世へ送った、恐るべき人物です。

 

最後は両腕を失ってもなお、口に刃を咥えて傷の男に重傷を負わせました。

いまわの際の、妻への想いを語る有名な場面と合わせて、アニメ史に残るエピソードだと思います。

主人公達の敵だし、散々悪事を働いてきた人物だけど、どこか憎めない人でした。

 

 

第9位:「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」


(C)創通・サンライズ・MBS
アニメ「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」より引用

 

ガンダムシリーズの中で異色のGガンダムを除くと最も戦闘シーンが熱いガンダム作品ではないでしょうか。

1期中盤まではそれほど派手な盛り上がりもなく進んでいくのですが、期待スペックを3倍まで上げることの出来る(赤い彗星ではありませんが・・・)、トランザムシステムが登場してから、戦闘シーンの熱さ・盛り上がりが非常に素晴らしくなりました。

 

さらにセカンドシーズンで、刹那のイノベイターとしての覚醒と共に発動したトランザムバーストのシーンなど圧巻の一言。

 


(C)創通・サンライズ・MBS
アニメ「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」より引用

 

刹那も凄く叫んでいましたが、見ているこちらの熱さもあまり叫びたくなるようなシーンでした。

劇場版ではさらに熱くパワーアップした戦闘シーンもあるので、TVシリーズと併せておすすめです!

 

 

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第8位:「ソードアート・オンライン」


©2014 川原 礫/KADOKAWA・アスキー・メディアワークス刊/SAOⅡ Project
アニメ「ソードアートオンライン」より引用

 

第8位は「ソードアートオンライン」。

剣を使ったバトルシーンが好きな人にはお勧めですね。

特に山場となるのは主人公が二刀流を繰り出すところ・・・とか言っちゃうとネタバレになっちゃう。笑

あのシーンでブルッとこなかった男はいないですよね。笑

男ならばあそこまで秘技を取っておき、ここぞというところで好きな女を守る時に使いたいものです・・・。

ただ、男はひけらかしたい生き物ですから、無理な人が多いでしょう。笑

 

あとは第2期で見せた銃弾をことごとく剣で打ち消すシーン。

ちょっとぶっ飛びすぎていますが、一太刀一太刀が違う機動で作画の努力が伺えます。

 

2期で出てきたユウキやアスナもスゴかったですね。

特に劇場版は作画に力が入ってました。

あれをスクリーンで見れたのはなかなか幸運でした。

 

 

第7位:「ヨルムンガンド」

「ヨルムンガンド」は銃撃戦が見所のアニメ。

武器商人をしている主人公達が繰り広げるギャング並みの銃撃戦は、もはや何でもあり・・・みたいな状態になっていてかなり見応えがあります。

 


高橋慶太郎/小学館・ヨルムンガンド製作委員会
アニメ「ヨルムンガンド」より引用

 

作画もめちゃくちゃこだわっています。

近距離戦闘からスナイパーによる長距離射撃まで描いており、その全てを指揮している超頭脳派のリーダーココ・ヘクマティアルの指揮も見所の1つです。

 

 

第6位:「ガールズ&パンツァー」


(C)GIRLS und PANZER Film Projekt
アニメ「ガールズ&パンツァー」より引用

 

「ガールズ&パンツァー」は「女子✕戦車」という対極にあるようなものを掛け合わせた作品。

女子が学ぶべき基礎として「茶道」や「華道」に並び、「戦車道」というものが存在するという舞台設定。

まあ、ぶっ飛んでますよね。笑

 

だからね。

僕は最初「ストライクウィッチーズ」系列のパンツアニメが始まったのかな・・・と思いました。笑

だって「パンツァー」って言ってるし・・・。

 

でも調べてみると「パンツァー」とはドイツ語で「装甲」という意味のようです。笑

始まるやいなや・・・完全に舐めていた視聴者はバッドで殴られたような感じになりましたね。

とにかくめちゃくちゃ丁寧。

舞台となっている茨城県はめちゃくちゃ綺麗に描かれているし、キャラクターが多いのにそれぞれ個性が立っているし。

 

そして何より「戦車の戦闘」が熱すぎる。

めちゃくちゃ迫力があって、思わず「おおおおおおおおおお」って唸っちゃう感じ。

 

(C)GIRLS und PANZER Film Projekt
アニメ「ガールズ&パンツァー」より引用

 

そんな迫力満点のシーンがありながらも、戦車がまるで喋っているような・・・1つのキャラクターであるような・・・乗車している女の子が喋ることでそのような演出に成功しており、何だか戦車が可愛く見えてきます。

劇場版では今まで出てきた女の子達が勢揃い。

声優さん達も豪華な方々が結集。

壮絶なバトルシーンを見ながら、素敵な声が聞ける非常に不思議な感覚を得られます。笑

 

 

第5位:とある科学の超電磁砲


鎌池和馬/KADOKAWA・PROJECT-RAILGUN・PROJECT-RAILGUN S
アニメ「とある科学の超電磁砲」より引用

 

ビリビリ系女子中学生が登場する「とある科学の超電磁砲」。

 

登場するキャラクターが持つ能力を駆使したバトルが非常に魅力的なアニメですが、特にTVアニメ1期終盤の

御坂美琴 VS テレスティーナ・木原・ライフライン

の高速道路でのカーチェイスしながらの戦闘シーンの熱さと来たるや、本当に素晴らしいものがあります。

 

 

美琴が磁力を利用して、高速走行する車の上に乗りながら、テレスティーナからの攻撃を受け止めた際に車から落下してしまうのですが、そこからがともかく熱い。

 

爆砕したテレスティーナがのる重機ロボットの腕の一部を絶叫しながらレールガンで飛ばすシーンは圧巻。

 

鎌池和馬/KADOKAWA・PROJECT-RAILGUN・PROJECT-RAILGUN S
アニメ「とある科学の超電磁砲」より引用

 

「これが私の全力・・・だあああああああああああ!」

 

声優の佐藤利奈さんの気合いの入った演技と相まって素晴らしいシーンに仕上がっています。

 

 

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第4位:「GUILTY CROWN」

物語的には納得がいかない人が多いですが、戦闘シーンには文句の付け所がない作品と言えば・・・「ギルティクラウン」でしょう。

楽曲も映像も手子込んでいたので、ホントもったいない作品第1位って感じですが。笑

ただ、その戦闘シーンは、それだけでも見る価値があるといえるほど、めちゃくちゃ臨場感があってスゴいです。

 

人それぞれが持つ心の形が武器化されたものを取り出すことが出来る力を持つ主人公。

その取り出すところもカッコいいし、その武器を使うところもカッコいいし、戦闘シーン全てがカッコいいです。笑

 


ギルティクラウン製作委員会・プロダクションI.G 6課
アニメ「GUILTY CROWN」より引用

 

ただ、物語の最後には納得がいかないというか・・・「?」という感じになってしまう人が多いと思います。

中には大満足!と言う人もいるようですので、試しに見てみても良いと思いますよ。

1話だけならマジで神的な作品。

見始めちゃったら止まらなくなりますよ!

 

 

第3位:「いぬやしき」

© 奥浩哉・講談社/アニメ「いぬやしき」製作委員会
アニメ「いぬやしき」より引用

 

さてさて第3位は最新作品「いぬやしき」です。

声優が合っていない!という感想が殺到していますが・・・。笑

見慣れてしまえば、見れなくはないとだけ言っておきます。

起用された俳優さん達は可哀想ですね・・・いい加減、アニメの声優はプロに任せてほしいものですが。(^_^;)

 

ただ、この作品にはストーリー力と作画力があります。

声優の起用は失敗しましたが、演出と作画班は成功したということでしょうか。笑

 

不思議な力の影響で体が機械になってしまう2人の主人公の辿る道を描いていた作品なのですが、その機械の作画、戦闘シーンがめちゃくちゃ迫力あります。

特に最終話に向かって2人が激突するシーンは、空を飛んでいるシーンをぐるっと回り込み、お互いを攻撃し合うので「うおおおおお」って声出ちゃいます。笑

 


© 奥浩哉・講談社/アニメ「いぬやしき」製作委員会
アニメ「いぬやしき」より引用

 

もう少しで名作入りしたと思いますが、やはり「声」の影響で名作入りはしないだろう・・・という作品。

「ギルティクラウン」共々、惜しい作品の1つですね。

ただ、戦闘シーンは裏切りません。

 

 

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第2位:「Fate」シリーズ

(C)Nitroplus/TYPE-MOON・ufotable・FZPC
アニメ「Fate/ZERO」より引用

 

第2位はufotableが制作したFate作品。

Fateシリーズ自体非常に名作として名高いのですが、この作品も非常に戦闘シーンが熱い

 

これは・・・もう作画がヤバい。笑

ヤバいとしか言い様がない。笑

 

全体的に戦闘シーンの作画クオリティは非常に高く、どの戦闘シーンを見ても、全て満足という稀有な作品とも言えます。

 

オープニング映像から既にその雰囲気を醸し出しており、「Fate/Zero」の1話目はもはや映画のような演出と作画に痺れます。

壮大な物語が始まるな・・・という印象づけに成功していますね。

作画班は血反吐を吐いて描いていたに違いないと思えるほど、ものすごく力が入っています。

 

登場するキャラクターが歴史的偉人ばかりであるため、槍や剣など多様の武器が登場するのも魅力。

めちゃくちゃ早く動くシーンでも一太刀一太刀が同じではありません。

よく乱射するシーンって、同じ太刀筋を繰り返し流すじゃないですか。

 

でも「Fate」は手を抜きません。

本当に良い物をありがとうございます。

 


奈須きのこ / TYPE-MOON・アニプレックス、ノーツ、ufotable
アニメ「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」より引用

 

↑こんなシーンがたくさん見られます。笑

しかも全50話近くあるため、すごい見応えがありますよ。

最初はストーリーを理解するのが大変かも知れませんが、そんな時は解説の記事を見れば大丈夫!

 

特に圧巻なのは終盤のギルガメッシュVS衛宮士郎の戦闘シーン。

士郎が固有結界を発動し、「行くぞ英雄王。武器の貯蔵は十分か」から始まる戦闘シーンは、作画のクオリティ・熱さともに最高峰と言えます。

 

奈須きのこ / TYPE-MOON・アニプレックス、ノーツ、ufotable
アニメ「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」より引用

 

誰が見ても戦力差は歴然、ギルガメッシュの方が圧倒的に高い戦闘能力を持っているのですが、それにも関わらず士郎が押していく姿には、気持ちが熱くなってしまうこと間違いなし。

骨太なストーリーと併せて是非楽しんでみて下さい。

 

この作品を見ない選択をしてしまうのは勿体ない作品。

 

 

第1位:「進撃の巨人」

©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
アニメ「進撃の巨人」より引用

 

「Fate」よりも上に上げたいのが「進撃の巨人」。

 

コミックスも爆発的な人気を誇るアニメ作品なので、見たことがある方も多いでしょう。

見たことはなくともタイトルくらいは聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

 

ちっぽけな人間達が、巨人に生身で立ち向かうという……ある意味、究極の恐ろしい作品。

人類が巨人に食われているという追い詰められた状況もあってか、全体的にキャラクターが感情をぶつけながら戦うシーンが多く、迫力ある演出と声優の方々の迫真の演技には熱さを感じられずにはいられません。

 

主人公のエレン達が暮らす壁の中には、便利な兵器は存在しません。

調査兵団の面々は、立体起動装置で空を飛び、手に持ったブレードで敵のうなじを切り裂いて戦います。

その独特なデザインの刃や、調査兵団の制服は不思議なカッコよさ。

 

全体を通して作画のクオリティも高く、立体機動装置を駆使した戦闘シーンは非常に迫力があります。

 

全編アクションだらけですが、特に印象的なのは第一期で描かれた、「女型の巨人」との戦闘です。

体を硬質化させる女型の巨人を前に、次々と倒れていくリヴァイ班の精鋭たち……。

そこに現れた、ミカサ・リヴァイという最強メンバー。

硬質化させる暇もないほどのスピードで、相手を切り刻んでいくリヴァイの圧倒的な強さに、惚れ惚れしました。

 


©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
アニメ「進撃の巨人」より引用

 

また、ミカサも囚われのエレンを助ける為に、冷静さをかなぐり捨てた戦いぶりを見せてくれました。

作中最強の、アッカーマンコンビの戦い。

今もって印象に残っている、戦いの名場面です。

 

それは第2期、劇場版でも随所に見られます。

TVシリーズ2期の主人公・エレンイェーガーが「座標」を発動させるシーンは悲しい気持ちになりつつも、拳一つで巨人に立ち向かおうとするエレンには思わず熱さを感じてしまいます。

ストーリーも非常に骨太な作品なので、戦闘シーンのみならず非常に楽しめる作品だと思います。

 

劇場版では、あの巨大なスクリーンで見る「進撃の巨人」は圧巻でした・・・。

 

命をかけた人間達の生き様を感じられる超絶カッコいい戦闘シーンが見られる作品です。

漫画を読むくらいならアニメを見ることをお勧めします。

 

 

 

まだまだバトルがカッコイイ作品はありますが、今回はここまで。

 

滑らかな動きに、迫力のあるアクション。

ぶつかり合う信念。

 

そんなバトルを、まだまだ多く見たいです。

 
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