女子マネージャーランキング。

少々ニッチなテーマですが、男子なら女子マネージャーにあこがれを抱くはず。

今回はそのキャラクター日本一を決定したいと思います。

 

 
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アニメの女子マネージャーキャラランキング

「女子マネージャー」・・・。

この響きだけで男子たちは飯が何杯でも食えるほど甘美な響きを放っています。

 

まあ、でも現実はそんなに甘くは無くて。

実際、部活のマネージャーなんて恋愛対象にならないような苦い思い出がある人も多いかと思います。

 

しかし、そんな現実に打ちのめされた男子たちを喚起させてくれるのが2次元の世界。

アニメや漫画は創作の世界なので、いくらでも現実では実現不可能な「理想」を追求することができます。

今回はその中でも厳選に厳選を重ねた女子マネージャーたちを集めました。

 

是非、もだえていってください。

 

 

第7位:「ハイキュー!!」谷地仁花

週刊少年ジャンプにて連載されているバレーボールを題材にした作品。

烏野高校2人目のマネージャーの谷地仁花。

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS
アニメ「ハイキュー!!」より引用

 

インターハイ予選後に潔子さんが今まで以上に烏野が強くなるためにと、マネージャー募集活動を開始したときに勧誘されて入部することになった女の子。

日向や影山と同じく1年で、頭は良い子。

 

しかしかなりのマイナス思考でドジっ子でもあります。

何かと消極的な彼女ですが、マネージャーの仕事は潔子さんの手を借りながらもしっかりこなせている様子。

新米ながらも自分にできることを探し、日向と影山の練習の手助けをしたり、一時険悪になってしまった2人の仲介をしたりと頑張りを見せています。

 

また、補修組みの2人のために勉強を教えてあげたりするなど、部活以外でも手助けをしてあげていました。

なんとも健気な子です。

 

潔子さんとは対照的に小柄で小さな花のような可愛らしい谷地さん。

表情がコロコロと変わり、ついつい可愛いなーと思わせてしまう愛嬌を備えているんですよね。

部員からも「谷っちゃん」や「仁花ちゃん」と呼ばれ可愛がられています。

 

あたふたとして焦ってしまうシーンも良く見られますが、笑って許せてしまう役得キャラ。

 

 

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第6位:「黒子のバスケ」相田リコ

バスケットボールを題材にしたスポコン作品。

イケメンキャラが多く登場し、熱烈なファンが多い本作から、主人公たちの高校のマネージャー相田リコを紹介します。

 


藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会
アニメ「黒子のバスケ」より引用

 

誠凛高校生バスケットボール部のマネージャーであり、なんと生徒ながらに監督も兼任する凄腕キャラ。

活発で非常に強気な性格の持ち主。

やる気のある人しか入部を認めず、厳しいトレーニングを部員に課しています。

 

部への思いが強いため、部や部員が貶されれば誰であろうが本気で食いつくような女の子。

部員からはかなり慕われており、信頼もされています。

そしてマネージャーとして、監督としての腕もしっかり評価されています。

 

それは何故かと言うと、リコは身体を見るだけでその選手の身体能力や肉体の疲労度を数値化できるという特技を備えているからなんですね。

それを生かしてトレーニングメニュー、メンバーのサポートなどを行っているという物凄い技量の高さを持っています。

試合中も的確に指示をだし、至るところでその凄腕っぷりを披露。

 

さらには応援も行い、タオルやドリンクの準備なども行い…。かつてないほどの優秀さを発揮しているマネージャーキャラ。

しかしやはり女子高生なので、可愛らしい笑顔やはしゃいでいる様子なども見られます。

バスケに関わっているときの凛々しい顔から一変、愛らしい普通の女の子への変貌は心を射抜かれること間違いなし。

 

ここまで完璧なマネージャーがいるなら会ってみたい・・・そんなマネージャーですね。

 

 

第5位:「SLAM DUNK」彩子

知らない人はいないであろうバスケットボール作品の金字塔、「SLAM DUNK」から彩子をご紹介します。

 


井上雄彦/集英社
漫画「スラムダンク」より引用

 

女子マネと言えば彩子、と簡単に思い浮かべられるほどに印象深いキャラ。

湘北高校2年のスポーティーなマネージャー。

 

姉御気質で荒くれ者しかいない湘北高校を纏める影のボスのような存在。

練習中はいつもキャップを被り、ハリセンを手にしています。

ゴリを除くスタメン問題児4人組も、彩子には口ごたえできないようです。

 

それほどにパワフルな女の子ということですね。

 

ときには本物のヤンキーに対しても臆すことなく向かっていきました。

負けん気が強いのは良いことですが、もう少し自分の身を守ってほしいと思わなくもない…。

 

マネージャーとしては非情に優秀で、仕事は完璧にこなし、怪我をした選手の手当てもお手の物。

そして何と言っても、ベンチから応援する姿勢が素晴らしい。

誰より大声で、誰よりメンバーのことをしっかりと見て、いつもいつも全力で応援しています。

 

練習中でも沢山声を出し、声援を送りつつも的確なアドバイスをだしています。

個々の性格をしっかり掴み、それぞれに合った応援の仕方をする彼女は本当にできたマネージャー。

実は結構な美人らしく、宮城をはじめファンは多いらしい美人敏腕マネージャーでした。

 

このブログでは「お姉ちゃんにしたいキャラ」としても上げていますので、併せてこちらもご覧ください。

 

 

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第4位:「タッチ」浅倉南

続いては野球アニメ「タッチ」から浅倉南を紹介します。

 


あだち充/小学館、旭通信社、東宝株式会社、グループ・タック
アニメ「タッチ」より引用

 

幼馴染であり、ちょっとひねくれながらも結局達也のために一生懸命尽くしてしまう・・・。

そんな南には多くの男性ファンがついていますね。

明石家さんまさんも「理想の女性」に必ず名前を上げるほどの小悪魔キャラ。

 

このキャラクターに関しては部活のマネージャーというよりは達也専属マネージャーという感じもしますが・・・。笑

 

いやあ・・・「タッチ」という作品が世に出されてからかなりの年月が経過しましたが、やっぱり南は良い!と何度も思わされますね。

なんだかんだ他の女の子と遊んでも許してくれそうな昭和の母ちゃん臭も放ちつつ、

「コイツだけは泣かせちゃいかん・・・」と思わせる魅力も溢れる素敵なキャラクター。

 

アニメの「マネージャーキャラ」「理想の女性キャラ」を語ると必ず名前が出てくる日本が誇る最強の女性キャラクターですね。

 

 

第3位:「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」一色いろは

「残念系ラブコメ」として人気の本作。

ライトノベルが原作で、アニメは2期にわたり放送されました。

 

主人公の比企谷八幡と奉仕部の面々が織り成す、友情と恋愛を映し出した学園ラブコメ作品です。

その中からサッカー部マネージャーの一色いろはをご紹介します。

 


©渡 航、小学館/やはりこの製作委員会はまちがっている。続
アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている 続」より引用

 

生徒会長になる話が軸だったので、マネージャーという設定を忘れている人も多いかもしれませんが、バリバリはやとくんを狙う女子マネージャーです。笑

 

「いろはす」の愛称で知られている一色いろは。

アニメでは第2期から登場しました。途中出場なのにかなりの人気者となったいろはす。

制服の着方や立ち居振る舞いなどからゆるふわ系ギャルとされています。

 

しかし実際は自分の容姿や他人が自分に求めるキャラを理解した上で振舞っている、少し腹黒系のギャル。

八幡曰く「非天然であざといキャラ」。

基本的にやる気はあまりないらしく、多少気だるげな感じをだしていますが、自分が興味を抱いたことに対しては恐るべき行動力を発揮します。

 

サッカー部のマネージャーなのに何故奉仕部の八幡たちと関わるようになったかというと、無理やり立候補させられることになった生徒会長職を辞退したいという依頼を奉仕部に持ち込んだことが発端。

結局生徒会長になってしまったのですが、そういった経緯から、気付けば奉仕部に居座るようになりました。

ときどき八幡や雪乃から「なんでいるの?」と突っ込まれていますが、本人は気にせず居座っているマイペースさを発揮。

 

あざと可愛い系と言えばいろはすというくらい、あざといけれど憎めないキャラなんですね。

計算だとしてもその仕草は可愛いんですよ。

そして実は最初はモブキャラだったらしいというのが意外なキャラでした。

 

 

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第2位:「ハイキュー!!」清水潔子

同じくハイキュー!!からもう1人紹介。

そこから「潔子さん」と呼ばれメンバーから愛されている一輪の花、清水潔子をご紹介します。

 

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS
アニメ「ハイキュー!!」より引用

 

烏野高校の女神、クールな眼鏡美人の彼女。その美しさから他校の選手からもモテており、烏野の潔子大好き田中・西谷コンビがその度に絡んでいます。

しかし本人は全てガン無視しており、それすらも喜んでいる男子の描写がお約束のようになっています。

普段から口数が少なく表情も乏しいですが、仕事は完璧に手際よくこなしています。

 

部のためにできることをいつも自分なりに考え行動し、陰ながら烏野高校を支えている大事なメンバーです。

 

作中で最も可愛かった瞬間が、やはりインターハイ戦前にメンバーたちに頑張れと伝えたシーンでしょう。

烏野高校の横断幕を手作りし、顔を赤らめながら「頑張れ」と声援を送ったのです。

 

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS
アニメ「ハイキュー!!」より引用

 

このときの潔子さんの赤ら顔は本当に多くの人の頭に残ったことでしょう。

アニメでは初めて潔子さんの表情が目に見えて変化した瞬間でもあり、メンバーのことを実は誰より考えていたことが伝わった瞬間でした。

ちなみにこれに対してメンバー全員歓喜、2・3年は涙を流していました。

 

アニメでは既に第3期まで放送されましたが、徐々に表情が見られるようになってきて嬉しい変化。

口数も増えてきていますし、少しずつ登場機会が増えてきています。

しっかりとメンバー全員を観察し、的確なサポートを行いながらも試合に多少前のめりになりながら見入ってしまっている可愛い可愛いマネージャーでした。

 

 

第1位:「あひるの空」七尾奈緒

そして第1位は「あひるの空」から七尾奈緒をご紹介します。

 


日向武史/講談社
漫画「あひるの空」より引用

 

意図の違いから散々アニメ化を渋り続けてきた作者の日向武史さんがついにアニメ化を承諾。

動く奈緒を、迫力の試合シーンを早く見たいものです。

 

ココまで上げてきたマネージャーたちと比較するとちょっと知名度は落ちるかもしれませんが、僕としては奈緒が1番理想的なマネージャー。

めちゃくちゃな問題児ばかり、こっちの問題が片付けば新しい問題が別の場所で起こるような「九頭竜高校バスケ部」が一丸となってインターハイを目指すことが出来るのは奈緒の存在が大きいと思います。

 

どこまでもチームの事を想い、自分が出来ることを精一杯こなし、時には監督のように、時にはお姉ちゃんのように、時には等身大の女子高生としてメンバーと接し、肉体だけではなく心まで気を配ったケアができるちっちゃな女の子。

 

奈緒にゾッコンの千秋には、「腹八分目の管理」と「意外と繊細な心のケア」をしながら接し、チーム全体の雰囲気を話し合う間柄でもあります。

プライドが高い行太にはお姉さんのように接し、期待とお叱りをしながら接します。

自由奔放なトビには文句を言いながらも最高のプレーができるような環境を整えてあげます。

 

メンバー全員、奈緒がいるからこそ安心感を持ってバスケットだけに集中できる。

そんな奈緒がたまに遠い目をしてメンバーたちを見ているシーンはちょっと泣けてきますね・・・。

 

中学時代、自らが選手になりたかったのですが、体が小さくて運動神経が皆無な奈緒はメンバーを外れてマネージャーをすることになった・・・というか自分自身の分析でマネージャーになった訳です。

 

だからこそ、コートの中で共鳴しているメンバー達の輪を見ると少しうらやましくなっちゃう奈緒。

うん・・・抱きしめたい・・・。笑

小さいのに大きなパワーを持った素敵なマネージャーですね。

 

 


以上がマネージャーランキング。

色んな意見があると思いますが・・・あなたの1位はいたでしょうか?

 
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